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カンチとリカが25年ぶりに再会!『東京ラブストーリー』の続編に胸騒ぎが止まらない

1991年、鈴木保奈美さんと織田裕二さん主演でドラマ化され、最終回視聴率32.3%を記録し大ヒットした「東京ラブストーリー」。現実の時間と同じく、あれから25年後の世界を描いた新作読み切りとして発表されました。

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そのタイトルは「東京ラブストーリー 〜After25years〜」。25年前の作品では、鈴木保奈美さん演じる赤名リカと、織田裕二さん演じるカンチは結ばれずにエンディングを迎えましたが、50歳になり奇跡の再開を果たした2人は、どんな展開を見せてくれるのでしょうか。あれから25年後のリカとカンチの姿がこちらです!

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作者の柴門ふみさんは、新作の執筆に至った経緯をこのように話しています。

25年ぶりに「東京ラブストーリー」の続編を描いてみませんかと編集部の依頼を受けて、とりあえずコミックを読み返しました。

基本、私は自分の過去の作品を読み返しませんので、ちゃんと読み返したのは実に20数年ぶりでした。新鮮でした。そして4巻(※電子版最終巻)読み終えた瞬間、リカとカンチが私の頭の中で動き、笑い、喋り出していたのです。

あの時代、“リカ”だった女の子(リカのモデルたち)は、驚くほどみんないいお母さんになっているので、それを反映させたストーリーとなりました。本当は、三上と長崎さんの話も描きたかったのですが、ページが足りずに断念。

いつか機会があれば、描いてみたいものです。

90年代にトレンディドラマブームを巻き起こした、恋愛ドラマの金字塔の続編が描かれるとあって、ネット上では大きな話題になっています。

この作品は、1月25日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載されています。25年前を懐かしみながら、楽しんでくださいね。

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