ちょ待ってGACKTきた! 卒業式GACKTきた! pic.twitter.com/lTYb6NPUOe
— ひよ (@haru2248) 2015, 3月 2
実はGACKTさんは、2006年からほぼ毎年、中学・高校の卒業式でサプライズライブを開催しています。
今回を含め、これまで9校に訪問しています。
GACKTを卒業式に呼んだのは、定年退職する校長先生
GACKTさんに卒業式ライブをオファーしたのは、同校の木村校長先生。
今回の卒業式で、校長先生自身も定年退職します。
校長先生は、卒業生・在校生はもちろん、先生にも内緒にしていました。
卒業式ライブでは、突然登場したGACKTさんに全員ビックリ。
GACKTさんは「校長先生も今年で卒業ということで、校長先生にも華を添えられればなと」「君たちにとって忘れられない最高の卒業式になるように、僕の君たちの背中を押すこの気持ちをこの曲に乗せて届けたいと思います」とエールを送り、自身の楽曲「野に咲く花のように」を歌い上げました。
毎回卒業式ライブで歌われる「野に咲く花のように」は、ある少年との約束から生まれました。
「野に咲く花のように」誕生のきっかけは、一通のメール
2005年、GACKTさんのラジオ番組に一通のメールが届きました。
それは、兵庫県立舞子高等学校に通っている少年から、「自分の在籍する学科が定員割れの危機に貧しているため、応援に来て欲しい」というもの。
これに対し、GACKTさんは「学科の意義や魅力を自らの手でアピールしてみてはどうか」と提案。
そして、「定員割れを防ぐことが出来た場合、卒業式へ歌を書き起こして贈る」と約束しました。
その後、同学科は少年の頑張りもあり、無事に定員割れを防ぐことが出来ました。
GACKTさんは約束を果たすため、楽曲の制作を開始。
2006年2月28日に行われた同校の卒業式にサプライズ参加し、「野に咲く花のように」を卒業生・在校生の前で初披露しました。
ちなみに、この少年は現在GACKTさんのもとで仕事をしているそうです。
来年はあなたの母校にGACKTさんが現れるかもしれませんよ。
出典:野に咲く花のように (GACKTの曲) - Wikipedia、GACKTゲリラLIVE~日本のどこかから密着生放送2015~ - 2015/03/02 10:00開始 - ニコニコ生放送
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