白血病と闘う5歳の子供。1日限定でプロバスケ選手になり、ダンクシュートを決める

白血病と闘う5歳の子供。1日限定でプロバスケ選手になり、ダンクシュートを決める

白血病の男の子が、「ユタ・ジャズ」と1日だけ正式契約

彼の名前は、JP・ギブソン君。2年前から急性リンパ性白血病を患い、今も病と闘っています。そんなギブソン君は「ユタ・ジャズ」のファンで、将来はプロバスケット選手になることが夢です。夢の実現に向けて子ども用の公式チームに入ろうとしますが、6歳以上という年齢制限があり入れませんでした。そのことを知った「ユダ・ジャズ」が、なんとギブソン君と1日限定の契約を交わしたんです。

晴れてチームのメンバーになったギブソン君。背番号1番をもらい、10月6日の試合の第3クォーターに登場しました。

世界が感動!白血病の男の子のダンクシュート

実際にギブソン君がプレーする姿は、こちらでご覧ください。

選手たちの助けを借りて、見事ダンクシュートを決めたギブソン君。コート内を歩く姿は、とっても勇敢です。この試みは、「エニシング・キャン・ビー」というガンの子ども達を支援する活動の一環として行われました。ギブソン君にとって、忘れられない最高の1日になりましたね。

出典:5-Year-Old JP Gibson Plays for the Utah Jazz - YouTube

クレイジーピンク

Editor

ぴんく

ついに仮面を脱ぐ時が・・・!
想像と違っててごめんなさい!