ナンパ

7/8はナンパの日!「ナンパ」の歴史と面白い男女の駆け引き集

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7月8日はナンパの日!その由来は…?

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マガジンハウス発行の雑誌『ポパイ』の1991年6月19日号で提唱された記念日。

七(なん)八(ぱ)で「ナンパ」の語呂合せ。同号が発売された6月5日を「ナンパ解禁の日」とした。

参照:www.nnh.to

ナンパは明治時代から!?

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出典:ja.wikipedia.org

『日本国語大辞典』によると軟派は明治時代の新語だそうです。

当初は政治用語で「意見や主張が軟弱な党派」「強硬な意見を主張することのできない者」の意味でしたが、これを応用して「新聞・雑誌で、社会面や文芸、またはつや物などの記事を担当する部門やその記者」を指したり、「異性との交遊や、華美な服装を好んでする青少年の一派」という用法が生じたそうです。

最近では、「恋愛関係・異性間交友(男女関係)を避ける態度」は「硬派」、

その逆の「恋愛にうつつを抜かし、異性を追いかける態度」は「軟派」と呼ばれますが、

そこから転じて、「異性に声をかける行為」を指してカタカナ言葉の「ナンパ」と呼ばれるようになりました。

ではナンパに関するネットの声を拾ってみましょう。

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実際ナンパって成功するの?

1994年と2004年に具体的な数値が出ていたので、ちょっと古いですが参考までに…

引用:wikipedia
【1994年】

  • ナンパをしたことのある男子のうち、ナンパが成功した男子の比率は30.8%。思いの外高確率です。
  • その中には、ナンパをした際に相手女性の無反応率0%の猛者が、なんと18.8%もいました…!
  • その一方で無反応率が75%以上の人も、41.6%。
  • ナンパされたことのある女子のうち、お茶などについていく比率は7.8%
  • ナンパされるかもしれないと思ってにぎやかな場所に出かけることが1,2回ある女子が15.6%、何回もある女子が5.2%、いつも行く女子が0.5%存在していました。
  • トータルすると約2割の女子は、一度はナンパを期待して出かけたことがあるということですね。

【2004年】

  • ナンパをしたことのある男子のうち、ナンパが成功した男子の比率は9.1%。
  • 1994年からは かなり成功率が下がりましたが、もしかすると 昔よりナンパにチャレンジする人口が増えたのかも知れません。
  • ナンパされたことのある女子のうち、お茶などについていく比率は2.8%、
  • こちらも94年と比べると割合が減少しています。
  • また、ナンパされ、その場だけでなく何カ月も付き合ったことがある女子は3.6%いたそうです。

さて、上記統計から10年経った2014年。決戦日、7月8日。健闘を祈ります。