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ワールドカップ開幕!出場国対抗日本語歌合戦

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いよいよブラジルワールドカップが始まりました。

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出典:jasapple.co.za

だから、というわけでもないのですが、
優勝候補といわれる強豪など9カ国(※このセレクションに深い意味はありません)の出身の歌手(全員名前の通ったプロです)が、メチャメチャ流暢に日本語の歌を歌っている驚きの映像をまとめてみました。

「ハラジュクガールズ」、「ハラキリ」、「フジヤマ」などといったありふれたフレーズではなく、ほとんど全部の歌詞を意味の通る日本語で歌っている一流歌手達の凄み(と同時に偉大な歌手が日本語で歌うとなぜだかちょっとほっこりする)を感じてください!
サッカーのスーパープレーにも劣らない素晴らしさです。

サッカーに興味のない方は、この中で一番好きな曲を歌っている歌手の出身国を優勝候補などと
考えてみるのも悪くないかもしれません。

1.ブラジル代表 フェルナンダ・タカイ 「小舟」
フェルナンダは日系ブラジル人3世。ブラジルで最も成功したロックバンドのボーカルとして有名。現在はソロとして活躍しています。

https://www.youtube.com/watch?v=1GaFsCPbOW4

2.アルゼンチン代表 アルフレッド・カセーロ 「島唄」
2002年の日韓ワールドカップの際にはアルゼンチンの公式ソングになりました。まさかの全編日本語です。

https://www.youtube.com/watch?v=xCPtiazkBcY

3.ドイツ代表 ディー・プリンツェン 「オリーカーンの歌」
これも2002年の日韓ワールドカップの際に日本でプチヒットしました。「足首、太もも、男の世界」という妙な歌詞にクセになる人が続出しました。ヘビメタなサウンドですが、グループ名はドイツ語で王子様で、元々アカペラグループでした。

https://www.youtube.com/watch?v=WVfc-eHHye8

4.スペイン代表 プラシド・ドミンゴ 「川の流れのように」
説明の必要のないオペラ界のスーパースター。歌がうまい人は発音も上手!ドミンゴは、この他にも最近ではふるさとを日本語で見事に歌いきっています。

https://www.youtube.com/watch?v=jVmiOqk4560

5.イギリス代表 ポリス 「dododo dadada」
スティングをボーカルに世界的に人気だったロックバンド。何気にこんな日本語バージョンの歌も歌ってました。

https://www.youtube.com/watch?v=CCbCA5z1Ygs

6.フランス代表 フランス・ギャル 「夢に見た王子様」
60年代に活躍したフランスのアイドル。ポリス同様、オリジナルの歌を日本語にして歌ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=5-8XZTk-u0k

7.イタリア代表 ミーナ・マッツィーニ 「別れ」
これまた60年代に活躍したイタリア人歌手。この頃は外国人歌手が日本語で歌うことが流行っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=js7nCPUWaTM

8.メキシコ代表 フアン・ガブリエル 「金がない」
メキシコだけでなく、ラテン系の各国で人気のある歌手。この曲「金がない」も本国では大変有名な曲。味わい深い歌詞ですねー。

https://www.youtube.com/watch?v=QCzpJ7tFHmw

9.アメリカ代表 カーペンターズ 「シング」
日本でも大変有名なグループです。これは日本でのライブの際に録音されたもの。

https://www.youtube.com/watch?v=TnDHwVrW2uc

執筆:一色崇典