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ずっと昔に息子があげた「なんでも券」 母の意外な使い道に涙が溢れる

ずっと昔に息子があげた「なんでも券」 母の意外な使い道に涙が溢れる

学生のころ部活に入っていると、生活の中心が部活になり、運動部でも文化部でも毎日練習に励んでいた人も少なくありませんよね。朝早くから練習に行き、夜遅くに帰ってくる。大人になってから気づきましたが、これは親のサポートなしにはできなかったこと。そんな感謝の気持ちを思い出す、親子のあるエピソードをご紹介します。

当時高校でバスケットボール部に所属していた、井上翔太さん。大事な大会の出発前に、お母さんからあるものを渡され驚きました。

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twitter.com@sho_gacha

そのあるものというのは、幼い頃に井上さんがお母さんに誕生日プレゼントであげたなんでも券でした。もうすっかり忘れていたその存在。お母さんが大事にとっておいたのも驚きですが、そこには感動的なメッセージが。

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twitter.com@sho_gacha

「最後までしっかり動けますように」

これは感動的です(´;д;`)
自分のためにくれたなんでも券を、自分のお願いではなく息子を案じて使うとは、なんて素敵なお母さんなんでしょうか。きっとこのプレゼントが嬉しくて、ず〜っと大切にとっておいたんですね。こんな応援された日にゃ、力を発揮せずにはいられません!

この素敵なエピソードを知った人たちからは、こんな反応が寄せられています。

みなさん涙を堪えるのに必死なようです。
実はこの話は1年前の出来事。最終的に、井上さんたちの学校は地区大会を突破し、全道大会(他県で言うと県大会)でベスト8まで上り詰めました。これは、井上さんの高校では初の快挙だったそうです!お母さんを初めとした、多くの人たちの応援が届いたんですね。

お母さんって本当に子どものことを第一に考えているんですね。こんな素敵なお母さんになりたいです!

クレイジーピンク

Editor

ぴんく

中学ぶりに握力計ってみたら、変わらず39ありました。

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