蒼井そら・中国での歌手活動 “3億ダウンロード”でも「お金もらってない」

蒼井そら・中国での歌手活動 “3億ダウンロード”でも「お金もらってない」

提供:AbemaTIMES


8月8日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に、ゲストとしてAV女優でタレントの蒼井そらが出演。『隣国ジャーナル』のコーナーでは、なぜ蒼井が中国で絶大な人気を誇るのか、理由を探った。

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■ 中国人に聞いた!「蒼井そらの魅力は?」

番組スタッフが銀座に来ていた中国人に「蒼井そら」について聞いてみた。すると……

「一般的に男性でほぼ知らない人はいないですね」(20歳・男)
「女性から見ても蒼井さんはきれいな人だと思う」(27歳・女)
「映画女優から歌手になって、中国語も勉強しているし、みんな蒼井先生って呼んでいますね。みんな彼女のことが好きです」(19歳・男)
などなど、大人気。話を聞いた14人中13人が「知っている」と答えるなど、絶大な人気を誇っていることが分かった。さらに中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」でも「蒼井さんかわいい」「明るい蒼井さん頑張ってね!」など絶賛の声が多数見受けられた。

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■ 蒼井の中国での絶大な人気っぷり

2015年、新聞通信調査会が発表した「中国で知られている日本人」で、安倍首相、山口百恵に次いで、蒼井そらは第3位にランクイン。それくらい“当たり前”に認知されているということだ。

また、尖閣諸島をめぐるデモのときは「釣魚島(※ 尖閣諸島のこと)は中国のものだ。蒼井そらちゃんは世界みんなのものだ!」という垂れ幕が掲げられるほどで、これには蒼井も驚いたという。このことについて、博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平氏は「蒼井は今や文化人的な立ち位置」といい「中国人は消費行動と信念は別である」と解説した。

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■ 蒼井そら「ファンの人に会うのは楽しみ」

――なぜ、中国で活動しようと思われたんですか?

蒼井:Twitterを始めてから、中国の方がフォローしてくださって、そのあとウェイボーを始めたら何百万というフォロワーの方がついてくださったので、(その流れで)中国に行ったという感じです。

――ウェイボーでは、どんなことを発信しているんですか?

蒼井:日常を発信しているだけです。

――中国語はペラペラなんですか?

蒼井:日常会話ができるくらいですね。インタビューは聞き取れます。

――月収は?

蒼井:日本で給料制なので、中国ではいただいていないんです。

――中国で主にどのような活動をされているんですか?

蒼井:歌手活動が多いです。ダウンロードが3億。でも無料で配信しているので、全然お金もらっていないんです(笑)。

――現在、日本と中国で半々の生活を送っているそうですが、北京での生活は快適ですか?

蒼井:顔を隠さないと歩けないので、不自由だなと思います。友達もそんなに多いわけでもないので、引きこもっています。日本に帰ってくると、遊んでますね。

――楽しみは?

蒼井:イベントなどで、ファンの人に会うのはすごく楽しみです。

――最終的には中国に住んだりすることも?

蒼井:できたらいいなと思いますね。

――男性は中国人と日本人、どっちがいい?

蒼井:中国人ですかね。(中国の人との会話だと)言葉が不自由なので、親身になって対応してくれるので、気持ちがいいかなって。

男性は「中国人のほうがいい」と聞いたMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔は 「もうキレイゴトやめよう! この中(今番組に出ている出演者)だったら誰が好き?」と蒼井に直撃。これに対し、蒼井が「村本さんの目が大好きです」と村本をまっすぐ見つめて答えると、村本は一気に机に崩れ落ちた。

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蒼井いわく、ポイントは「一重で切れ長っていう感じのところ」だそうで、村本は「友達として? 彼氏として? これで番組おろされたとしても本望や!」とノリノリ。

「単純に目だけ」という蒼井の言葉にも屈せず「“目は口ほどにものを語る”っていうねん! LINE交換は!?」と鼻息荒い村本に、共に番組進行を務める小松靖アナウンサーも苦笑いを浮かべていた。

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