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「R指定」血と暴力と超能力【クレイジーで無料読破!】

「R指定」血と暴力と超能力【クレイジーで無料読破!】

R指定のあらすじ

「殺された人間の強い思念は石に宿る」と豪語するミッキーこと若菜みずきは特殊な能力を持っていた。その能力の名はR(リバース)。死体の側に残された石から、被害者の記憶を再生する力。いわゆる念写能力である。

そんなミッキーの相棒は、スマートでありながら、どこかオカマくさい雰囲気を持つ「サブ」こと原三郎。二人のコンビが超能力を使って解決した事件の記録は、R指定と呼ばれていた。

事件は198×年3月23日の午前6時4分、手足が切断された若い女性の死体が発見されたことから始まった。被害者は中学3年生の竹内真由美。

警察は旧陸軍B11防空壕が殺害現場で、遺体は大雨によって流れ出たと考えた。だが捜査は進展せず、十五年の月日が流れ、ついに時効を迎えることになる。果たしてミッキーとサブは真相にたどり着くことができるのか。

R指定のおすすめポイント

超能力者が活躍するサイコサスペンス漫画である本作は、念写の設定が一風変わったものになっています。死体の側にある石から記憶を再生するR、この設定が独自の雰囲気を醸し出していると言えるでしょう。

事件は猟奇的なものになっており、ストーリー構成も巧みです。引き込まれる展開で、最後は一体どうなるのか、読者の興味を惹くストーリーです。超能力というと一見なんでもありに思えますが、本作では石からしか記憶を再生できないという限定的な能力になっているため、この点がミステリーとしての面白さを引き出していると言えます。

そしてなんといってもキャラが魅力的です。ミッキーは男勝りで、被害者の無念を晴らそうと捜査に奮闘する心優しい少女です。相棒のサブもクールでかっこよく、それでいてオカマッぽいしぐさをするというギャップのあるキャラになっています。ですので殺人事件ものでありながら、どこか明るい漫画になっているのも本作の魅力でしょう。

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