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「ウルトラセブン」【クレイジーで無料読破!】

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ウルトラセブンのあらすじ

宇宙で最も美しい星を侵略行為から守る任務を与えられたウルトラセブンは、その美しい星・地球へと向かう。

一方、突如として人間が消えてしまう事件が連続発生する中でパトロールをしていたウルトラ警備隊の面々は不思議な男・モロボシ ダンと出会う。ダンはウルトラセブンが地球上で活動する為の仮の姿だった。

セブンは異星人と対決した末にこれを撃退、拉致されていた多くの地球人を救出する。そして、ダンはウルトラ警備隊の一員として迎えられた。セブンはウルトラ警備隊と力を合わせて侵略宇宙人や怪獣たちと闘っていく。

ある団地に異常な状況を感知しての潜入活動に入ったダンは窮地に陥った仲間を救う為に止む無くセブンに変身し、正体を明かすことになるが…。これは円谷プロが製作した特撮番組の漫画版である。

ウルトラセブンのおすすめポイント

映像作品として有名なウルトラセブンにあってこの漫画作品は放送期間に合わせて少年漫画誌にて連載(第1話にあたる「姿なき挑戦者」は別冊少年マガジンにて、その後は週刊少年マガジンにて)されていたようです。

各話の見出しだけを見ると単純に漫画に描き直しただけかと思いそうですが、内容にはアレンジが加えられています。また、キャラもテレビとは若干違う点があります。

例えば、主人公モロボシ・ダンはテレビでは仲間とかなりフランクに接している場面が多いのですが、漫画での彼はテレビよりも行動や言動が冷静です。ヒロインのアンヌとの絡みも漫画ではかなり少ないと感じられました。

その反面、ウルトラ警備隊が謎を解き明かしつつ未知の敵と対決する場面にコマがかなり割かれています。画について言えばエレキングが着ぐるみよりも生物らしく描かれていたり、セブンの眼はテレビと違い眼球らしく動く様子が見られるなど、映像に慣れている身には新鮮に映りました。

作話・作画ともにテレビと違いを出しつつもセブンが今でも高く評価される要素である各話に託されたメッセージはきちんと生きています。地球防衛の為に開発した新兵器。その実験の標的となった星は粉々になりますがそのしっぺ返しが地球に起こったり(超兵器R1号)、現在の地球人は先住民を追い出して地球を侵略したとする話(ノンマルトの使者)もあったりと、大事なポイントは漫画作品でも堪能できました。

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