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ことわざ「屁を放って…」の続き知ってる? 意味:失敗を取りつくろうこと

風刺や知識、教訓などをわかりやすく伝える「ことわざ」。聞いたことがないものもたくさんあると思いますが、だからこそ、状況に合ったことわざをスッと使いこなせるようになったらカッコイイですよね。

今回は「ことわざの続き知ってる?」と題して、珍しいことわざをご紹介します。読むと昨日よりちょっと賢くなれるかも。

エレベーターの中で犯人捜し

ことわざの意味や逸話

「屁を放って尻を窄める」とは、人前でおならをしてしまった後に慌ててお尻をすぼめることから、失敗した後で相手に気づかれないよう慌ててごまかしたり、取り繕うとすることの例えです。

江戸いろはかるたの「へ」の句として知られています。

古くから存在することわざなのに、現在でも意味がすんなり通じるのって面白いですよね。江戸時代でも、やはり人前でオナラをするのは失礼に当たったようです。「恥の上塗り」なんて言葉もありますし、失敗してしまった時は失敗を素直に認め、次に活かすことも大切かも…?

読み書き

窄(すぼ)めるという動詞は、けっこう難読。書いて伝える時には、無理せずひらがなを使うのも手ですね。脈絡なく使うと、「いきなり何の話!?」と思われることもありそうなのでご注意を。

例文

「昨日ミートソースをワイシャツにこぼして、とっさに脱いだんだ。実はスーツの下、シャツ着てなかったんだよ。でも、結局みんなにバレてたと思う。屁を放って尻を窄めるって気分だったな」

コメント1

  1. 小言幸兵衛

    なるほど。
    政治家さんたちの肛門括約筋は鍛えに鍛えられているということですな。

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