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【マンガ好きライターがプレゼン】今読みたいスマホ特化型マンガ 3選 PR:LINE Digital Frontier株式会社

【マンガ好きライターがプレゼン】今読みたいスマホ特化型マンガ 3選 PR:LINE Digital Frontier株式会社

ひと昔前は、マンガと言えば週刊・月刊の雑誌か、単行本を購入して読むのが当たり前でしたが、近年は紙ではなくスマホやタブレットで読むというユーザーが増えました。

しかし、現状各社が提供している電子コミックサービスが増えすぎたせいで、どのサービスを使えばいいのか分からないという方も多いはず。アニメ化されているような有名作品は、課金をすればどこのサービスでも読むことができますし、アプリの使い勝手もそれほど変わりません。
となると、電子コミックサービス戦国時代の中において、サービス選びの重要な鍵になってくるのが、その電子コミックサービスでしか読むことができないオリジナル作品の有無です。

LINEマンガはこちら

今回は、数多くのオリジナル作品を連載しているLINEマンガから、編集部スタッフが選んだおすすめの作品を、タテ読みカラーマンガ「webtoon(ウェブトゥーン)」未経験の筆者やユーザーに向けて紹介してもらいます。

マンガ好きライターがおすすめする厳選マンガ

LINEマンガのオリジナル作品から、自身のおすすめ作品をプレゼンするスタッフがこちら。

『闘神転生記~世界を救うセカンドチャンス~』

『闘神転生記~世界を救うセカンドチャンス~』ちら


私サイトーが、おすすめするLINEマンガ作品は『闘神転生記~世界を救うセカンドチャンス~』です。
私は、ありとあらゆる転生ものを読み漁っています。で、これも一応転生ものなので、本題に入る前に転生ものとは何ぞやというところから説明させていただきます。

長くなりそうだから嫌だな。

まず、王道パターンは、現世でモテない主人公がトラックに跳ねられる→異世界で俺SUGEEE→ハーレムを作る。これが基本です。ここから派生していって、転生先がスライムとか蜘蛛だったり、はたまた剣だったり、何なら異世界帰りなどという変化球パターンが次々に生まれています。


この作品はどうなんですか?

はい、それを言う前にですね、累計300作品は異世界転生ものを読んでいるであろうサイトーによる「三大 冷める異世界転生ものにありがちなこと」を説明させていただきます。

いや、言えよ。

まず「名前・設定覚えるのしんどい系」。

ナンチャラ大陸にあるナンチャラ王国のナンチャラ・ナンチャラ何世みたいな王様が冒頭出てきたら、そこで私は切ります。悪役令嬢ものに多い印象です。
また、
ステータス・能力効果の説明が複雑だと萎えます。生前にやっていたRPGの世界に転生する作品に多いです。
異世界転生もので、読み手に覚える努力を要求してくるのはダメですね。「気付いたら剣と魔法の世界だった」これだけでいいんですよ。

次に「すぐハーレムをつくる」。
これもダメですね。前世でモテなかったやつは転生先でもモテるわけがないんです。タチが悪いのは、パーティー全員女にしておきながら、その全員にモテても無自覚の転生勇者。あとは王子全員から求婚されているのに、自分はスローライフ気取りで断る転生令嬢です。

そして「過剰なご都合主義」
基本、異世界転生ものはご都合主義ですが、過剰すぎると冷めます。そもそもチート過ぎる主人公だと、バトルシーンでハラハラしようがないですからね。
前世の知識パターンの場合でも、ジャガイモしかとれない痩せた土地の農民に、スライスして油で揚げればポテチできるぜ!でドヤッちゃったりされたら、私の共感性羞恥がうずき出します。

めっちゃ語るじゃん。それでこの作品は?

大変お待たせいたしました。『闘神転生記~世界を救うセカンドチャンス~』はと言うと、まず主人公は元モテない男ではなく、魔神にあと一歩及ばずで敗れた最強の男です。それが神の目に留まって、記憶はそのままで過去に戻してもらうパターン。前世の知識&転生時に付与されたチート能力の二つを与えられてます。


やりすぎチートじゃん。

チート能力に関してですが、作中で明かされている範囲では、そこまで絶対的な能力は付与されていません。過去の記憶もありますが10年前からやり直すので所々の記憶が曖昧ですし、主人公の行動により本来死んでいた人物が生きていたりもするので、そうそう思い通りにはなりません。
そして、ハーレムは現状作っていません。22話まで公開されているのですが、今のところ主要の女性キャラは腹グロシスター一人だけなので安心して読めます。

腹グロいシスターという背徳感いいね。

本作は、未来で待ち構えるバッドエンドをいかにして回避するかがメインストーリーです。しっかりと練られたストーリー、迫力あるバトル描写が魅力です。で、ここで注目したいのがwebtoonという見せ方です。
例えばこのシーン、主人公が色々あって巨大な鐘の下敷きになる瞬間です。


見るからに絶体絶命ですね。

そう、でもスクロールしてみると。


九死に一生。

そうなんです。これを紙面で表現する場合、次のページで見開きを使ってドン!ってやることが多いと思います。
webtoonの場合、縦読みスクロールなのでコマごとに予想外の展開を盛り込んだ表現ができるんです。

これはすごい。

本作は一応転生ものではありますが、一般的な転生ものとしてではなく、純粋なアクションファンタジー作品としても秀逸な作品になってますので、ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。

『先輩はおとこのこ』

『先輩はおとこのこ』はこちら


私のおすすめは『先輩はおとこのこ』です。

あーはいはい。もうタイトルで物語の全てを把握できちゃった。

初めは私もそう思いました!女装している主人公を同級生男子が好きになっちゃって、バレちゃうの?バレないの?みたいなやり取りを繰り返す内容だろうと。

分かるわー。あるわー。


今回、パワポでまとめてきました。
まず、主人公がこの花岡まことです。その主人公に恋をするのが後輩の蒼井咲ちゃん。

はい!はい!そっちパターンか。あれだ!女の子同士で恋人未満友達以上の関係になるやつだ。で、一緒に温泉とか行くんだけど、だめ!脱いだら本当は男の子ってことがバレちゃうぅぅぅぅ!ってなるやつだ。

残念!不正解です。そもそもですね。第一話の冒頭で、実は男だとカミングアウトしちゃいます。


THE ENDじゃないですか。

普通の男の娘マンガだとそうなりますね。本当の性別がバレるかバレないかでストーリーを進行しがちですが、本作はそうではありません。
これ以上言うとネタバレになるので伏せますが、『男の娘』は主人公の自己表現のカタチのひとつにすぎないんです。


後輩の咲と幼馴染の竜二も、一見すると素直でわかりやすい個性をもっているけれど、それぞれ心の奥に抱えているものが根深かったり、知らずに大きくなっていたり・・・と、漫画のキャラクターとはいえ凄く人間味があるんです。


へぇー、単純な三角関係恋愛マンガじゃないんですね。


恋愛っていう衣装を着たヒューマンドラマだって私は思いましたね!
絶妙な心の動きと人間関係が、美麗なタッチで描かれているっているのが『先輩はおとこのこ』最大の魅力なんじゃないかな?
瞳の表現とか細かく描かれたイラスト、コミカルパートのイラスト、あとは縦型ならではのイラスト。それらが上手く使い分けられています。男の娘マンガってこうなんだろという、二人のようなひねくれた固定観念を持っている人に本作を読んでもらいたいです。淀んだ心が洗われると思います。

『ザ・アブダクション』

『ザ・アブダクション』はこちら


最後の私がおすすめするのは『ザ・アブダクション』です。

知らな・・・。

多くを語るつもりはない。一話完結なので、うんまあ・・・読んでみてよ。




あ!何だこれ、かりあげクンいるじゃん!


植田まさし味あるな。もうかりあげクンにしか見えない呪いがかかってしまった。そもそも宇宙人がかりあげんなよ。


かりあげ宇宙人がツッコミポジションなんですね・・・。なんか、作者の「俺は世間の売れ線には絶対に乗らない」っていう強い意志を感じる。


あと、ちょいちょい出てくるパロディ気取りのパクりも腹立ちますね。


うーん、数ある作品の中からなぜこれを選んだのかが謎ですね。LINEマンガの紹介記事だから、我々もちゃんと評価しますけど、正直これは・・・



あ、(作者・・・)。

うーん、まあ・・・なんていうかね。悪くはないんじゃないかな。こういう作風も・・・。

そうね。色々言っちゃったけど、改めて読み返してみると悪くないかもね。
作者の死後、評価されるタイプのマンガみたいな・・・。

そうそう、ラストの反転のくだりとか、webtoonという形式を巧みに利用してるし。

単行本はきついけど、週刊誌の間にある謎マンガみたいな、箸休めとしてちょうどいいですね。

うんうん、ヘタウマって感じで・・・。
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今回、ちゃっかり弊社ライターが自作マンガをこの記事を使って宣伝しようとしましたが、LINEマンガは自身が描いたインディーズ作品を簡単に掲載することが可能となっています。
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