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こころに響くアンデルセン童話名言集10

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みなさんには、思い出の物語などはありますか?
「みにくいアヒルの子」や「マッチ売りの少女」など、誰もが知っているであろうアンデルセン童話の中から、こころに響く一節をまとめてご紹介します。もしかしたら、子どもの頃の記憶が喚び起こされるかもしれませんよ。

1.マッチ売りの少女

「マッチの火が日中よりも明るく辺りを照らすと、そこにはこれまでになく美しくて大きい少女のおばあさんが現れました。そしておばあさんは少女を抱きかかえ、地上よりもはるかに高く、そして楽しい場所へと羽ばたいていきました。そこは寒くもなく、お腹も減らず、痛みも感じない場所です。そう、神様のもとへ行ったのです。」

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2.みにくいアヒルの子

「もしも白鳥の卵から孵るのであれば、農場のアヒルの巣で生まれることなんてどうでも良いのです。」

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3.人魚姫

「彼女はそれらすべてのすばらしいものに近づくことができなかったので、それらすべてをさらに切望したのです。」

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4.赤い靴

「彫刻物も含め、そこらじゅうの人々の視線がカレンの赤い靴に集まりました。カレンは赤い靴のことばかりを考えてしまい、教会でひざまついた時にお祈りをすることも、聖歌を歌うことも忘れてしまいました。」

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参照:Flickr

5.みにくいアヒルの子

「悲しんだり困難に苦しんだりしてよかったと感じました。それはうれしいことや幸せなことをこれまで以上に楽しむことができるからです。」

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6.マッチ売りの少女

「手をかざすと小さなロウソクのように暖かく、そして明るく燃え上がりました。なんてすてきな灯りなのでしょう。まるでストーブの前に座っているかのようでした。」

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7.親指姫

「ツバメはどこまでも続く雪に覆われた山々、そして海や森の上を高く飛んで行きました。親指姫は寒さで凍えてしまうところでしたが、ツバメの温かい羽の下へ身を隠しました。しかし下に広がるすばらしい景色を見逃さないようにその小さな顔だけは出していました。そしてやっとのことで、青い空が広がり、太陽の眩しい暖かい国へとたどり着きました。」

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8.もみの木

「"あなたの若さを喜びなさい"、"これからの成長と若々しさを喜びなさい"、と太陽は言いました。」

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9.蝶

「でも、ただ生きているだけでは十分ではないのです。生きるためには、太陽の光と自由、そして小さなお花を愛することが必要なのです。」

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参照:Flickr

10.アンデルセン自伝

「旅することとは生きることである。」

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大人になっても心に残っている思い出の童話はありましたでしょうか。もう一度読んでみたり、子どもたちに読み聞かせてみたりするのもいいかもしれませんね。