名称未設定 7

毎日30分だけ川の掃除をしたことで世界が変わった話

CuRAZYをフォローする
クレイジーの最新記事をお届けします
友だち追加数

普段歩く道を、注意して見たことはありますか?
オランダに住むトミー・クラインさんは、毎日通る道路沿いの川が汚れていることを残念に思っていました。
その川がこちら。確かにゴミが散乱していて、酷い状態ですね。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_05
facebook.com

そこでトミーさんは、1日30分の掃除を毎日することにしました。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_07
facebook.com

トミーさんが掃除をしたのは、この赤く塗られた場所一帯。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_06
facebook.com

袋に詰まったたくさんのゴミ。30分掃除をしただけでこんなに集まりました。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_08 (1)
facebook.com

こちらが1日目の終了後に撮影した写真。袋いっぱいに拾いましたが、残念ながらあまり変化はありませんね。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_09
facebook.com

トミーさんは、その後も30分で1袋をいっぱいにすることを目標に掃除を続けます。2袋目も、もちろんパンパンです。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_10
facebook.com

6日間で、矢印の間の範囲がかなりキレイになりました!
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_11
facebook.com

この活動をFacebookで公開すると、なんと180人が「いいね!」を押してくれたそう。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_12
facebook.com

その活動を知り、友人のリックさんも手伝いに駆けつけてくれます。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_13
facebook.com

掃除をした右半分だけ、キレイになっているのがわかります。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_15
facebook.com

「ゴミが僕に話しかけてきた」
そんなお茶目なことも言いながら、楽しくゴミ拾いをするトミーさん。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_17
facebook.com

拾ったゴミの中ではこちらがお気に入りだそうです(笑)。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_19
facebook.com

そして、最後の22袋目を詰め終えると、この川はこんなにキレイになりました。トミーさんの努力の結晶です!
(左が掃除前、右が掃除後)
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_21
facebook.com

川がキレイになったことで、こんな嬉しいこともありました。
なんと鳥が巣を作ってくれたんです。
one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_city_640_22
facebook.com

簡単なことでも、実行すれば大きな結果を生みます。
小さな行動が、住む地域をより良くしていくのに大切なのかもしれませんね。

出典:Facebook/Tommy Kleyn

クレイジーピンク

Editor

クレイジーピンク

クレイジー特戦隊、唯一の女子隊員!
年下の子が好きだったとき「僕、年下が好きなんですよね」と言われ、次は年上の人を好きになったら「俺、年上が好きなんだよね」と言われ、みなさんが気を使って脈なしアピールをしていたことに気づきました。

ツイッターやってます!
Twitter:https://twitter.com/curazypink