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死の淵を彷徨った子猫と、その命を救ったハスキーの素敵な話

死の淵を彷徨った子猫と、その命を救ったハスキーの素敵な話

死の淵から生還した子猫と、子猫を救ったハスキーのお話をご紹介します。

子猫のロージーは、生後間もない時に瀕死の状態だったところを発見され、現在のご主人に保護されました。当時、まだ生後約3週間。

保護された晩、ロージーはその日を乗り切ることも難しいと思われました。しかしハスキーのリロを近づけたところ、リロは本物の母親のようにロージーの世話をし始めました。その結果、ロージーは初日を生き抜き、少しずつ元気を取り戻したそう。

 

ロージーが保護された晩の様子

それからというものの、リロとロージーはずっと一緒。本当の親子のようにまでなったといいます。驚くことに、リロはロージーのトイレの手伝いまで始めたそう。

リロの助けもあり、少しずつ元気を取り戻したロージー。少し経つと目もパッチリ開いてきたとのこと。元気になったロージーは、リロに構ってもらいたくてちょっかいばかりだすようになりました(笑)。

「遊ぼうにゃ〜」

寝るときもリロから離れようとしません

ロージーが初めて公園に行った日だってふたりは一緒でした!

どこへ行くのも、何をするのも一緒のふたり。本当に仲が良いんですね。

そして今では、一緒に生活する他のハスキーとも打ち解け、散歩にも参加するほどの仲となりました。身体は小さいですが、しっかりと仲間入りしていますね!

こちらは、リロとロージーがじゃれ合う様子。「じゃれあう」と言っても、ロージーがリロに飛びついているだけですが(笑)。

種の垣根を越えてここまで仲良くなったリロとロージー。リロの優しさと、ロージーの生きる気力がなければ、ここまで仲良くなることもなかったでしょう。最高のコンビですね!

 

Instagram:lilothehusky

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