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松岡茉優の魅力爆発!初主演映画『勝手にふるえてろ』舞台挨拶

松岡茉優の魅力爆発!初主演映画『勝手にふるえてろ』舞台挨拶

第30回東京国際映画祭のコンペティション部門出品作品『勝手にふるえてろ』。10月30日(月)都内で行われたワールドプレミア上映後の舞台挨拶と記者会見に、主演の松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さん、大九明子監督が登壇しました。

『勝手にふるえてろ』作品紹介

https://youtu.be/tUDoGWlfxAU

本作は芥川賞作家・綿矢りささんの同名小説が原作。24歳になるまで異性との交際経験がない主人公・ヨシカを松岡さんが演じています。10年間片思いを続けている相手「イチ」と、熱烈なアプローチをしてくる会社の同期「二」とのあいだで揺れ動き、不器用ながらも現実と理想の恋愛に突き進む姿を描いています。

『勝手にふるえてろ』舞台挨拶レポート

ヨシカ役:松岡茉優さん

子役の頃から活躍し、映画『ちはやふる』、『桐島、部活やめるってよ』などに出演。テレビドラマ『ウチの夫は仕事ができない』、『水族館ガール』、『コウノドリ』をはじめ、バラエティ番組でも活躍する女優で、CMや舞台でも活躍されています。
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そんなメジャー作品に出演してきた、松岡さんの初主演映画となった本作。松岡さんは「作中のほぼ全シーンに出演することは、幼い頃から女優を目指して働いていた私にとって憧れの時間でした。撮影中は殻に閉じこもってしまいましたが、終わってみると贅沢だったな」「長台詞の中で自分の感情の緩急をつけていくことが、初めは戸惑ったけれど、だんだんそれが気持ちよさに変わっていった」と撮影の様子を振り返っていました。
 
 
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大九監督は、劇中の「二」のセリフに絡めながら「東京国際映画祭が私たちのこの作品を見つけてくれてうれしいし、ありがたいです」と挨拶。「見ていただく人の心にズドンと届けるために、この映画は気取った体裁を作るのではなくて、ヨシカという人間をちゃんと届けるということが最大命題。物語として必要な演出にだけこだわりました」と作品を撮ったうえで心掛けたことを語りました。

  

「二」役:渡辺大知さん

渡辺さんは本作の主題歌も担当しているほか、東京国際映画祭ではミッドナイトフィルムフェス『SUMMER KIDS』の監督も務めています。ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカルであり、いま注目の俳優です。
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「二」役の渡辺さんは「松岡さんの魅力が爆発している作品。男の僕でも共感できるところがたくさんあった」と松岡さんの演技を絶賛。

親友の来留美役を演じた石橋さんも「ヨシカは感情移入しやすいキャラクター。女性なら誰もが共感できる作品に仕上がっているのでは」と話すなど、松岡さん演じるヨシカに皆さんメロメロの様子でした。
 
 
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「イチ」役の北村さんは「それぞれのキャラクターの個性が強いけどリアリティーがある。それは普段日常的に僕らが感じているけど、表に出ない感情の象徴のような気がしている」と本作の魅力を語ってくれました。
 
 
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「この作品は普遍的な女の子の物語。特に世界中にいるヨシカ的な女の子に届いてくれるのではと期待しています」と話した松岡さん。

松岡さんの魅力が爆発した本作をぜひ劇場でチェックしてみてください!

『勝手にふるえてろ』は12月23日(土)新宿シネマカリテほか全国ロードショー。
公式サイトはこちら

■『勝手にふるえてろ』作品情報
■監督・脚本:大九明子
■出演:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海
■原作:「勝手にふるえてろ」(綿矢りさ著/文春文庫)
■企画協力:文藝春秋
■制作プロダクション:ホリプロ
■配給:ファントム・フィルム

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