日野日出志 作品集(第3巻)

日野日出志 作品集(第3巻)
著者
日野日出志
カテゴリー
青年漫画
ジャンル
ホラー
出版社
ゴマブックス
レビュー

作品紹介

昔々のこと。白馬岳のふもとに、茂作と箕吉という親子が住んでいた。ある日、吹雪に見舞われてしまった二人は、すっかり日も暮れたところで山小屋を見つけ、入って一夜を過ごすことに。 火を焚き温まり、人心地ついたところで二人は眠り込んだ。しかし、火をつけていたはずなのに異様な寒さを感じ、箕吉が目を覚ましてみると、恐ろしいほど美しい女性が、父、茂作の顔に凍りつくような息を吹きかけていた。 その女性は茂作も脅すが、「本当ならば殺すところだが、おまえが様子がいい若者だから」と命だけは助けてくれた。 とは言え、口外しないよう釘を刺された上、父の茂作を亡くしてしまったため、箕吉はすっかりわびしい日々を送ることになってしまったが……。(「怪談雪女」)

第3巻レビュー

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