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ケイの凄春(第1巻)

ケイの凄春(第1巻)

ケイの凄春(第1巻)
著者
小池一夫 / 小島剛夕
カテゴリー
青年漫画
ジャンル
歴史・時代劇
出版社
ゴマブックス
レビュー

作品紹介

松代、須坂近くの道沿いに、小夜と新太郎の姉弟は、藁の下敷きになるようにして寝ている侍風の男を見つける。証刑一郎と自称する彼はにこやかで風変わりな男で、新太郎も早速「ケイ」とあだ名呼びするほど気安いところのある青年だったが、彼の背中には傷があった。 背中の傷は卑怯者の証なんだと、事情も聞かずに新太郎は罵るが、ケイはまったく意に介する態度も取らない。しかし、何日も食べずにいたため行き倒れ、結局小夜の家に担ぎ込まれることとなってしまう。 しばらくここに留まりお礼をしたいと殊勝に述べるケイだったが、そこにひどく態度の悪い侍が現れてケイを侮辱する……。(「春雷」)"

第1巻レビュー

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