昭和柔侠伝(第1巻)

昭和柔侠伝(第1巻)
著者
バロン吉元
カテゴリー
青年漫画
ジャンル
ヒューマンドラマ
出版社
ゴマブックス
レビュー

作品紹介

昭和十一年、大陸から柳勘太郎という少年が矢崎家にやってきた。勘太郎はまだ少年ながら自分のことを「わが輩」と称し、野生児さながらの豪快さで肉を平らげるなど、雄々しい一面を持っていた。 しかし、人が絡まれていても積極的に手を出すことはなく、やっていたというので柔道の稽古をさせてみても下手で積極性というものが見えない。 だがそれは生来の気性ではなく、元々は義和団にいたという僧侶や荒くれ者たちとの暮らしの中で学んだ空手の「技」に原因があった……。

第1巻レビュー

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