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嘉納治五郎 風雲録(第1巻)

嘉納治五郎 風雲録(第1巻)

嘉納治五郎 風雲録(第1巻)
著者
橋本一郎 / ほんまりう
カテゴリー
青年漫画
ジャンル
歴史・時代劇
出版社
ゴマブックス
レビュー

作品紹介

まだ西南戦争の余韻がくすぶり、どこか混沌とした雰囲気が漂っていた、明治十四年の東京。名門学習院で教鞭を取る傍ら、柔の稽古にも励んでいた嘉納治五郎は、兄弟弟子が道場を開いたとのことで招待状を貰う。 しかしその道場は、あの大侠客、清水次郎長が金主であり顧問をつとめるというだけあって、嘉納の道場とは違い、ひどく荒っぽかった。 東大出身で学習院でも教えているという嘉納は、単に軽んじられるのみならず、路上で荒くれ者たちにぐるりと周りを囲まれ、極めて危うい状態にあったものの、まったく心を乱すことはなく……。

第1巻レビュー

  • 名無しさん

    講道館柔道の創始者の話であり、姿三四郎の原点である。

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