柳生武芸帳(第1巻)

柳生武芸帳(第1巻)
著者
五味康祐 / 貝塚ひろし
カテゴリー
青年漫画
ジャンル
歴史・時代劇
出版社
ゴマブックス
レビュー

作品紹介

忍術の秘伝を極めた霞多三郎は、剣豪として知られる柳生十兵衛が鍋島家の隠密を切り捨てる姿を目撃する。しかし、鍋島家を統べる鍋島元茂は、柳生の剣術を会得した達人で、むしろ十兵衛とは兄弟弟子的な関係にあった。 さらにはその場で、年若い女性ながらも柳生の技を使うが、柳生の人間かは定かではない娘とも多三郎は顔を合わせることとなった。 多三郎が半ば譲られる形となったその巻物には、紛れもなく柳生の技が書かれていたが、しかし、その武芸帳は実は本物ではなく……。

第1巻レビュー

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