ラビリンス(第1巻)

ラビリンス(第1巻)
著者
ひさうちみちお
カテゴリー
青年漫画
ジャンル
ヒューマンドラマ
出版社
ゴマブックス
レビュー

作品紹介

何やら難しいことをブツブツと呟きながら「先生」は、ほとんど数学的な規則正しさで、家からちょっと歩いたところにある場末のコーヒー店に向かう。 著名人やお金持ちの集うサロンになど見向きもせずその店に通い詰めるのは、その店の窓から見える、帽子屋の娘さんが理由だった。 「先生」は、ちょっとグレた若者を使いにやって名前を聞き、ひたすら手紙を送り続けるといった奥ゆかしいアプローチを続けていたが、彼女を「見る」ことはやめようとしなかった。 しかし、その彼女は流行りの迷宮庭園が大のお気に入りなもので、追いかける「先生」としては実に難儀な状態を強いられてしまい……。(「帽子屋と迷路」)

第1巻レビュー

※不具合のご報告はお問い合わせフォームからお願いいたします。

※コメントは、コメントガイドライン をご覧のうえで投稿するようお願いします。

コメントを
投稿しました!

承認待ちです!

ごめんなさい!

コメントの投稿に
失敗しました!

コピーしました!

keyboard_arrow_right
keyboard_arrow_right
keyboard_arrow_right
ラビリンス(第1巻)

Now Loading!