呪いの猫の島(第1巻)

呪いの猫の島(第1巻)
著者
浜慎二
カテゴリー
少女漫画
ジャンル
ホラー
出版社
ゴマブックス
レビュー

作品紹介

冒険小説や怪奇小説を数多く書き続けてきた石毛大三は、次回作の構想を練るべく、九州は天草にある「猫島」へと旅立った。。 しかし地元の漁師たちは猫島と聞くだけで顔色を変え、ようやくたどり着いたものの、島の住民たちも「よそ者」の石毛とは話をしようともしない。 そんな中石毛は寺の娘に頼み込み、ようやく話を聞くことに成功する。 かつて、猫島は採掘のために罪人たちが送られてきたこともあり、極度の食糧不足に陥ることになったのだという。 しかし、島にいる野生の猫たちを食べて飢えを凌いでいた人々が皆亡くなり、生き残った人もまったく気質が変わってしまったというのが、島に伝わる「猫つき」の顛末だと言うのだが、この猫つきは現在でもあるらしく……。

第1巻レビュー

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