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男性向けの作品一覧

  • OPEN SESAME

    作者名
    河方かおる
    出版社
    TORICO

    静岡県の波島で生まれ育った壇上大和(だんじょう・やまと)は幼馴染の葵など気の置けない仲間たちに囲まれ楽しい生活を送っていた。そんな中、突如家庭の事情で東京へ引っ越すことになる。しかも、転校先の麻布学院は1年前まで女子校だった学校で、東海地方でボクシング新人王にも輝いた大和をぶっ飛ばすほど喧嘩が強い最上槙(もがみ・まき)を中心に、女子たちが男子たちをこき使う最悪の場所だった!そんな体制が気にくわない大和は1人、女子たちに真っ向から勝負を挑む…。作者は週刊少年マガジンで「TVジャッカー」でデビューした河方かおる。

  • 本格将棋まんが 5五の龍

    作者名
    つのだじろう
    出版社
    ゴマブックス

    駒形龍は野球、相撲などあらゆる頼まれごとを引き受けるバイトで小銭を稼いでいた。それは賭け将棋である「真剣」を生業とする父・駒形竜馬が、家庭を省みず将棋ばかり指していることから、貧しい家計を支える為であった。ある時龍の家に虎斑桂介と名乗る男が現れる。彼はかつて竜馬と真剣を行い、駒形の家を貧困に叩き落とした張本人だったのだ。一週間後に再試合を行うと言って聞かない父を龍は必死で説得する。その結果、「真剣」で龍が父に勝利すれば真剣師を辞めるという条件が出されるのだった。

  • 蒼海訣戦

    作者名
    納都花丸
    出版社
    フリーハンド

    津州皇國に住む三笠真清は猫耳と尻尾がある、追那人と呼ばれる少数民族。陸軍大尉である血のつながらない兄・光清は幼い頃から民族差別で辛い目にあってきた真清を「お前は俺の弟だ」と幾度となくかばってきた。憧れの兄の背中を追い、真清は軍人となるために追那人への偏見が少ないと言われる水軍の志官寮へ入るのだった。これは、少年が本物の英雄になるまでの物語。

  • 怪異いかさま博覧亭

    作者名
    小竹田貴弘
    出版社
    フリーハンド

    人気コミック「怪異いかさま博覧亭」の続編!江戸最大の行楽地・両国で最も人の入らない妖怪専門の見世物小屋、『博覧亭』。妖怪変化の類をこよなく愛する店主の榊の周りには今日も様々な怪異が集まります・・・。今作では実在する著名人まで登場し、さらなる暴れっぷりのドタバタコメディーが開幕!

  • 剣〜侍ソルジャー〜

    作者名
    河承男
    出版社
    フリーハンド

    関ヶ原の合戦に西群として参加していた者に、やがて聖剣と謳われることになる宮本武蔵と肩を並べるほどの剣の腕を持ち、鬼の平蔵と呼ばれる男がいた。徳川の治める天下泰平の世には剣豪として成り上がりたい自分の居場所は無いと感じ、故郷に帰る平蔵だったが、かつて村で大暴れしたことで村人からは煙たがられ、身寄りもない。そんな中、唯一彼の味方をしてくれる"明"と呼ばれる鍛冶職人は、平蔵に海を渡り武功をあげる道を示唆し、自らが鍛えた刀を託すのだった。

  • Baddest!戦国ストリート!!

    作者名
    旭凛太朗
    出版社
    フリーハンド

    時はヤンキー戦国時代。今や池袋の街を席巻する埼玉のカラーギャング「ホーリー」の構成員が襲撃を受け、街は一触即発のムードを醸していた。時を同じくして、ギャル男ファッション専門店に勤めるタツは「激モテなギャル男になるために東京に来た」という巨漢のタイガと出会う。意気投合していく2人だったが、タイガには秘密があり・・・。

  • 破天荒鑑定士 真見士

    作者名
    梶研吾 / 那須輝一郎
    出版社
    ゴマブックス

    目利きを行う骨董屋「呑天堂」の主人、神大寺観介。その鑑定書があればどんな一品であろうと本物とされるほどの辣腕を持ち、「物の真の姿を見極める武士=真見士」とまで呼ばれる彼は、しかし超が付くほどの女好きと豪放磊落そのものといったガサツさがたまにキズ。さて、切った張ったの大立ち回りすら珍しくない、破天荒鑑定士の下にやってくる今日の逸品は?

  • 独眼探偵

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    秋月正雄は警視庁の刑事だったが、とある汚職事件を扱った際に殺し屋の手にかかって母親を失い、自身も右目を失ってしまう。彼は刑事を辞め、あらゆる悪行に対して私刑を執行するために探偵となった。無事な左目には冷静な推理力を、欠けた右目の眼窩には復讐心と非情さを湛え、道ならぬ所業に対して牙を剥く・・・人は彼を、独眼探偵と呼ぶのだった。

  • 東京大地震

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    197〇年10月9日、それは1000万人の都民に牙を剥いた。揺れる高層ビルに倒壊する家屋、降り注ぐ瓦礫、そして迫りくる火の手。裂ける地面、決壊した堤防、渦を巻いてすべてを流し去る海水。地震観測研究所に勤める葉山は、その瞬間が来ることを演算から予見していた…。もし高度に発達した東京都市にマグニチュード7の地震が直撃したら?という想定が描かれた、衝撃作。

  • 天下御免 その首頂戴

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    将軍家に献上する品を運び水海道を急ぐ一行は、人斬り藤五と呼ばれる凶悪な盗賊から積み荷を護るため、顔も名も知れない侍に協力を仰ぐが・・・。江戸太平の世を背景に、はばかる悪を成敗するため公儀から命を受けた首切り侍の物語。人相を千変万化させ、斬り結ぶとなればその太刀筋に着いてこれる者はおらず、皆平等に首が飛ぶ。流浪にも似た旅の行く末に、此度はどんな悪事を斬り払うのか。

  • 堕悪

    作者名
    叶精作 / 伊月慶悟
    出版社
    日本文芸社

    生活安全課の所轄・犬飼圭司は亡き父の同僚である真藤係長を「おやっさん」と呼んで慕い、その娘である佳奈との結婚を控えていた。しかしある事件のゴタゴタで犬飼のポケットに忍ばされた一つのUSBメモリが、彼の人生を叩き壊していく。尊敬する者、愛する人、信頼していた仲間・・・全てを失った絶望の淵で彼の選んだ道は、正義を捨て、金と権力と欲望を喰らって生きる餓狼となることだった!

  • 太平記

    作者名
    横山まさみち
    出版社
    ゴマブックス

    世に名高い源平の合戦、そして元寇。その後は武士の治める一時の天下泰平があったが、平和は長くは続かない。楠木正成、足利尊氏、新田義貞。武か、人情か、カリスマか…明らかに混沌の時代で、世は大衆を導く者を欲していた。源氏の後に政権を握った北条氏にスポットを当て、鎌倉時代末期から建武の新政を経て南北朝の争乱にわたるまでの約50年間を描いた古典漫画作品。

  • 銭ゲバ

    作者名
    ジョージ秋山
    出版社
    ゴマブックス

    病気がちの母、女を連れて出ていったろくでなしの父、そして医者に診療代も払えないほど貧しい家庭。金がなかったせいで母は死んだのだ・・・銭が欲しい。飽くなき欲望は風太郎を壮絶な修羅の道へと駆り立てる。狙うは三百億の資産を持つ、大昭物産の社長の座。しかし拭いきれない過去は、徐々に風太郎を追い込んでいくのだった。果たして金のために全てを投げうった「銭ゲバ」は、その道の果てに何を見るのか・・・。

  • 西郷隆盛

    作者名
    横山まさみち / 林房雄
    出版社
    ゴマブックス

    明治維新にて活躍した三傑のひとりとして名高い西郷隆盛の人生を、巨匠・横山まさみちが力強い筆致で描き切る!藩の窮乏を目撃し、自らの役人仕事もあいまって農民たちの生活を良くしようと青雲の志を抱いた西郷。奸臣はびこる藩の実情だったが、やがて西郷は世継・島津斉彬の聡明さに傾倒し、彼を藩公とし政事を良くすることこそ大命と悟るのだった。しかしその思惑に反し、斉彬の弟である久光を擁立する動きがみられ・・・。

  • 秦始皇帝

    作者名
    久松文雄 / 久保田千太郎
    出版社
    ゴマブックス

    今より二千年以上の昔、中国が七つに分かれ争っていた戦国時代末期、なかでも秦国は戦国七雄で最も力をつけた大国であった。趙の大商人・呂不韋はあるとき、神仙と噂される老人に、国家の大立者「国父」となり何千倍もの利を手にするという知啓を受ける。商人として栄華を極める夢を持つ彼は大勝負に出ることを決意し、秦の公子がひとり、子楚を王にするべく動き出すのだった。

  • 真田幸村ー真田戦記ー

    作者名
    横山まさみち / 宮崎惇
    出版社
    ゴマブックス

    お上からの横暴な扱いに業を煮やし、徳川家康との起誓文を破り捨てた真田昌幸。しかし圧倒的不利に思われた上田の決戦は、地の利を見事に解し奇策万策を繰り出した智将・昌幸率いる真田軍の勝利に終わり、徳川軍に三千もの損害を出したという・・・。大国に囲まれながらも戦国を生き抜いた真田一族の生き様を、横山まさみちが胆大心小な筆致で明らかにする歴史大作。

  • 織田信長

    作者名
    小島剛夕 / あきづき笙
    出版社
    ゴマブックス

    尾張で力を持つ大名・織田信秀の嫡男として生を受けるも、やることなすこと奇行とばかり見られ、巷ではうつけ者と呼ばれていた信長。臣下も愛想を尽かす始末で孤独を感じていたが、ついに唯一彼を理解してくれた父を亡くしてしまう。群雄割拠の尾張に放り出された信長は、ついに天下統一を見据えて動き始めるのだった。誰もが知る武人・織田信長の出自と成長、そして大望への険しい道のりが鮮烈に描かれる!

  • 春日局

    作者名
    久松文雄 / 堀和久
    出版社
    ゴマブックス

    織田信長に仇なした逆賊として知られる明智光秀。天下人の座に手がかかっていながら、その死は寂しく悲惨なものだったという。一方、信長の弔い合戦にあたる山崎の戦いで敗れた明智の部将・斎藤利三。その娘であるお福は裏切者の子というレッテルを貼られ、日陰者として生きる他なかった。やがて小早川家家老・稲葉正成の本妻となったお福だが、運命は思いもよらない形で彼女に牙を剥いた・・・。幼年期から暗い陰を背負ったお福が、幸せを掴める日は来るのか!?

  • 史記

    作者名
    久松文雄 / 久保田千太郎
    出版社
    ゴマブックス

    始皇帝の治世、中華は統一され、秦の国はまさしく栄華を極めた。しかし虎視眈々と下克上をもくろむ戦国の風香は、下火になりつつも消えてはいなかった。各地で巻き起こる動乱に乗じて、やがて英傑として名を馳せることになる武人たちは秦という巨星が築いた時代の潮流に挑むのだった。烈火のごとき勇猛さを誇る項羽と、流水のような柔軟さを持つ劉邦。はたして次に天下を掴むのは誰なのか・・・。

  • 三国志 諸葛孔明

    作者名
    久松文雄 / 竹川弘太郎
    出版社
    ゴマブックス

    衰退の一途をたどる後漢王朝。その末期に生を受けた諸葛亮孔明。黄巾賊による全国規模の動乱、その後西方からやってきた招かれざる次代の支配者・董卓の暴虐な治世・・・。激動の時代に生まれ落ちた聡明な少年は、様々な非道を耳にして成長していく。やがて尊敬する父親を亡くし、荊州に身を移してより一層学問に打ち込むのだった。偉大な策士として歴史に名を遺した孔明の幼少期とは・・・?

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