第1巻

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作品情報

嘆きの天使(第1巻)

山田花子

主人公のタマミはひとりぼっちになることを怖がり、自分の心からの感情を表現せずにいつも周囲に合わせて溶け込もうとしていた。「友達」がいなくなることで世界から拒絶されることを恐れ、相手が期待したリアクションを機敏に感じ取り返事をする。いつしか他人の目が、言葉が、言動全てが恐怖になり一人苦しみを抱えていた。自分の心を殺した生活を続けるタマミはある日そんな自分に嫌気がさし、たった一度だけ“掟”を破って心からやりたいことをする。表題作を始め、24歳で自ら命を絶った漫画家山田花子が生への苦しみを描く傑作短編集。

このエピソードへのコメント

第1巻レビュー

  • おみず

    懐かしい。引越の時に処分してしまって後悔している本のひとつ。
    山田花子は本当に生きづらかったろうに、こういう作品を残して逝ってくれた。

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