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【恋愛相談】既婚なのに浮気相手のプロポーズにOKしてしまいました。

【恋愛相談】既婚なのに浮気相手のプロポーズにOKしてしまいました。

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既婚なのに浮気相手のプロポーズにOKしてしまいました。

既婚の29歳女です。

結婚して2年になるのですが、1年ほど前から仕事の関係で知り合った方と浮気をしています。
旦那が2ヶ月に1回ほど海外に出張にいくのでそういった機会を伺ってちょくちょく会っていました。

そして先日、旦那が海外出張に行っている間に彼の家に泊まっていると突然プロポーズされてしまい
ました。

その彼には私が既婚であることを隠しています。
正直今の彼に乗り換えたい気持ちがとても強いで
す。

どうすれば今の状態をスムーズに流すことができるでしょうか。

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今回のケース、コングロマリット戦略に酷似しています。

コングロマリット戦略(多角経営)とは、一つの企業が既存事業と全く異なる業種の事業を並行して行うことを言います。

製品とは、永久に売れ続けるものではなく、ライフサイクルがあります。
そこで、企業はゴーイングコンサーン(企業が永久に継続する状態)するために、コングロマリットを用いてリスク分散をするのです。

もちろんあなたの旦那さんにもライフサイクルがあります。

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産まれてからお亡くなりになるまでのライフサイクルですが、ちょうど40〜50歳あたりが収入のピーク(成熟期)になります。

結論を述べると、あなたが専業主婦(あなた自身に収入がない)と仮定し、ゴーイングコンサーン(常にお相手がいて、常にお金が入ってくる状態)するためには、コングロマリット戦略をとることは、ひとつの戦略として「あり」なのかもしれません。

それでは、製品A(旦那さん)と製品B(浮気相手)のライフサイクルを比較し、いくつかのケースに分けて思考を巡らせてみたいと思います。

※前提として、あなたの年齢から、製品A(旦那さん)は30〜40歳(ライフサイクル上の成長期)と仮定します。

【ケース1】
浮気相手が旦那さんよりも年上の場合

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この場合、製品Bは今が成熟期という状態になります。

ともすると、製品Bを主力商品(正式に旦那という形式をとる)とするのがいいかもしれません。

製品Aをじっくり育てて成熟期に到達したポイントで、衰退期に入る製品Bに見切りをつけ、製品Aを主力商品とするのがベストです。

【ケース2】
浮気相手が旦那さんよりも年下の場合

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この場合、製品Bは導入期という状態になります。

現段階では、製品Aを成熟期に到達させることだけに注力した方がいいかもしれません。

製品Aが成熟期に到達したポイントで、次は製品Bの成長に力を注ぐとうまくいきそうです。

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