【M-1決勝進出】お笑いコンビ・ジャルジャルの知られざるエピソード

【M-1決勝進出】お笑いコンビ・ジャルジャルの知られざるエピソード

2015年12月6日(日)、ABC・テレビ朝日系にて「M-1グランプリ2015」が5年ぶりに復活開催されます。
今回は決勝に進出した8組の中から人気コンビ・ジャルジャルの知られざるエピソードをご紹介します!

ジャルジャル


ジャルジャル
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(左)後藤淳平 (右)福徳秀介
出会いは同じ高校のラグビー部で、2002年にコンビを結成した。コントの日本一を決める大会キングオブコントの常連でもあり、シュールな芸風ながらコント、漫才ともに定評がある。

ジャルジャルのエピソード

かなり嘘つき!


雑誌のインタビューなどでは、決まって嘘をつくジャルジャル。コンビ名の由来を「2人とも親がJALパイロットだったから」と語っていますが、実際は「音の響き」で決めたそうです。その他にも嘘をつきまくっており、「小学校4年生から日サロに通ってる」「22才の時に離婚をした」「付き合っていた彼女と一緒に5厘刈りにした」「楽屋には飼ってる猿を連れていく」などあげたらキリがないほど。

おぼっちゃまだった!


福徳は5歳までアメリカで過ごした帰国子女で、実家は兵庫県の高級住宅地にあり、家にサウナがあるほど裕福だった。ちなみに後藤の方はというと、父が公務員で「絵にかいたような中流家庭だった」とか。

ネタの台本はナシ!


基本的に、ネタは台本などに書き起こさず、稽古の際にアドリブでコントをやってみて面白いものを記憶しておいてネタ作りを進めるというスタイルをとっているそうです。

ジャルジャルのM-1決勝戦での大活躍に期待したいですね!

M-1グランプリ2015特設ページ m-1gp.com