【M-1決勝進出】お笑いコンビ・タイムマシーン3号は天使と悪魔のコンビだった

【M-1決勝進出】お笑いコンビ・タイムマシーン3号は天使と悪魔のコンビだった

2015年12月6日(日)、ABC・テレビ朝日系にて「M-1グランプリ2015」が5年ぶりに復活開催されます。
今回は決勝に進出した8組の中から人気コンビ・タイムマシーン3号のエピソードをご紹介します!

タイムマシーン3号


タイムマシーン3号
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(左)山本 浩司(右)関 太
2000年コンビ結成。コンビ名の「3号」は、大食いの関が一日に食べるご飯の量が3合だったことから由来。

タイムマシーン3号のエピソード

オンバトで満点を記録!


アンジャッシュ、アンタッチャブル、タカアンドトシ、バナナマンなど数多くのスターを生み出した伝説のネタ番組、爆笑オンエアバトル(NHK総合)。その中でもタイムマシーン3号は史上3組しかいない満点を記録するほどの実力者でした。その後、後継番組の「オンバト+」でも第2代チャンピオンに見事輝いています。
山本がゲス!


ツッコミの山本は、人気番組のドッキリ企画にひっかかり、当時交際していた彼女がいたにも関わらず、仕掛け人の女性を口説いてしまいました。さらに合コンなどの飲み代はすべて後輩芸人におごらせるという悪魔ぶり。今後はそのハチャメチャなエピソードで「ゲスキャラ」としての活躍も期待されています。
逆に関は天使!


一方、ボケの関は、一途に彼女を大切にし、交際11年を経て今年の夏に結婚。ピンで子供向けの道徳番組に出るなど、その優しそうな顔立ちとぽっちゃりした体型も相まってファンや芸人仲間に愛されているそう。

タイムマシーン3号のM-1決勝戦での大活躍に期待したいですね!

M-1グランプリ2015特設ページ m-1gp.com