真摯な想いで起死回生!崖っぷちに立たされた納豆工場がTwitterでチャンスをつかむ

真摯な想いで起死回生!崖っぷちに立たされた納豆工場がTwitterでチャンスをつかむ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
室蘭から全国へ発信!! 内藤食品工業株式会社

北海道、室蘭市にある内藤食品工業株式会社。家族3人で経営する納豆工場で、「おらが街納豆」を筆頭に北海道の大豆を活かした数々の商品を生み出し、地元のみならず全国の納豆ファンから愛されています。しかし、大手スーパー等で流通している低価格のプライベートブランド納豆によって売り上げが半減し、苦しい状況に追い込まれていました。そんな内藤食品に、最大のピンチが訪れます!

なんと赤字決算を出してしまった影響で、銀行からの融資を断られてしまったのです!
銀行担当者からは品質を落とした、売り上げ重視の納豆を作るという提案もありましたが、「長年応援してくれているお客さんたちを裏切ることはできない」という想いからこの提案を拒否して信念を貫くことを選び、会社の命運を2月の鑑評会の結果に託すことに。

崖っぷちに立たされた内藤食品ですが、ここで起死回生のチャンスが訪れます。
なんと、このツイートがネットで反響を呼び、ユーザーから次々と応援メッセージが贈られてきたのです!

応援はさらに加速していき、会社には全国各地からの注文が殺到!そのあまりの勢いにネット通販のページが一時閉鎖することに!
この応援に対し、内藤食品からお礼の言葉がツイートされています。

応援してくれた人たちへの、真摯な想いが伝わってきますね。
これからも、美味しい納豆を作り続けてほしいです!