「行って欲しい学校なんてない」土田晃之が受験に失敗した娘に掛けた言葉に感動の声

「行って欲しい学校なんてない」土田晃之が受験に失敗した娘に掛けた言葉に感動の声

土田晃之さんが24日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」で語った、受験に失敗した娘のエピソードに、感動の声が集まっています。

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娘さんは中学受験に挑んだのですが、残念ながら落ちてしまいました。不合格という結果に落ち込んでいた土田さんはこんな言葉を掛けました。

いいんだよ、そんなの落ちたって。
中学受験は、お前が小学校の時に塾に行って一生懸命勉強した成果だから、チャレンジしてみればってだけの話で、別に俺もママもお前にここに行って欲しいなんて学校ないからさ。
今の友達がいいなら近所の公立でいいんだしさ。それは頑張ってチャレンジしたその先に合格があるか不合格があるか分からないけど、頑張ることが大事なんだよ。

努力したということに価値があるんだと話す土田さん。土田さんの言葉は、娘さんにとって大きな励ましになったに違いありません。

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commons.wikimedia.org/Norio NAKAYAMA

土田さんは続けてこのように語りました。

もし落ちて、近所の公立中学に行くことになったとして、言う奴がいるかもしれないじゃん。
「アイツ、受験失敗したんだから来たんだぜ」みたいな。もし、そんなのがいるんなら言ってやればいい。
「チャレンジもしてねえで見てるだけの奴が偉そうなこと抜かしてんじゃねえ」って。お前が言えねえなら俺んとこ言ってこい。俺が言いにいってやるから。

傷ついている娘さんのために体を張ると励ます土田さん。娘さんに対する愛情が伝わってきます。

土田さんは自身の高校受験の際、埼玉の中でも偏差値の低い学校を単願受験した「恥ずかしい」エピソードを娘さんにして元気付けたそう。そして最後に、リスナーにエールを送りました。

この先どういう風に大人になっていくのが大事だから。
受験で悩んでいる子もたくさんいるでしょうけど、深く考えず。
ご両親も子供の人生なんて分からないからね。

4人の子供を持ち、イクメンとして知られる土田さん。子供と真剣に向き合い、言葉で伝えるということが、子育ての秘訣なのかもしれませんね。

このエピソードはネット上で大きな反響を呼びました。

現在受験シーズン真っ最中です。後悔の無いよう最後まで一生懸命頑張ってください!