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「全員銀魂と一緒に死んでもらう」実写映画化に寄せた原作・空知英秋のコメントに爆笑

「全員銀魂と一緒に死んでもらう」実写映画化に寄せた原作・空知英秋のコメントに爆笑

「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気マンガ「銀魂」の実写映画化が決定しました。主人公の坂田銀時役は小栗旬さんが演じます。

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映画「銀魂」

何かと批判に晒されがちな漫画の実写化。しかし、その逆境を逆手に取った、原作者の空知英秋さんのコメントが面白いと注目を集めています。こちら、全文ご覧ください!


「ジャンプ」でやってる「幕末」の「侍」ものというキーワードで『るろうに剣心』並みの大作漫画と勘違いした、こんな豪華なスタッフとキャストが集まってくれました。
メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟全員銀魂と一緒に死んでもらう事になりますが、福田監督は「勇者ヨシヒコ」でコスプレ感丸出しながらもそんなのお構いなしで物語に引き込み爆笑させてしまう剛腕振りを見た時から、嫉妬からこのオッさん死んで欲しいなと思っていたし、小栗くんもクローズがカッコ良かったんで、漫画に無断で登場させた時から訴えられるんじゃないかとドキドキしていたし、以前テレビで小栗くんの本棚が映った際に銀魂を1巻で切っているのを見た時から鈴蘭に乗り込まなきゃいけないと思っていたので、二つの邪魔な才能を抹殺するにはいい機会だと思っております。
漫画の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの銀魂のキャラ像はブレないと信じていますし、ここに集まってくれた方々はそういう覚悟もした上で、それでも泥舟でもいいから銀魂に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人達の作るまた別の形の銀魂ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ちです。という事なので皆さん。わざわざ沈む船に乗り込んだ「現代」の「侍」達の姿を見て、笑うも結構、泣くのも結構。映画と一緒にその顛末もお楽しみあ~れ。


大ヒット漫画を引き合いに出し、自虐的にスタートしたと思いきや、主演の小栗旬さんと監督の福田雄一さんをいじりまくり。さらには「コケてもいい」と試合放棄しちゃいました(笑)。コミックスの巻末コメントでも、その笑いの文才が注目されていた空知英秋さん。また実写化か!とヤジを入れようとしていた人は一本とられましたね。

実写化コメントで読者獲得?! SNSで大評判

映画「銀魂」は2017年公開予定。撮影は今月より開始されます。どんな作品に仕上がるのか、逆に楽しみになってきました! 公式サイトは更新するたびにデザインが変わる仕様になっているので、チェックしてみてくださいね。

ブランドサイト:映画「銀魂」

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