ダウンタウン浜田、福山雅治…大物芸能人に多い「天下取りの手相」とは?

ダウンタウン浜田、福山雅治…大物芸能人に多い「天下取りの手相」とは?

提供:AbemaTIMES


7月1日夜に『AbemaTV』バラエティCHANNELで放送された『超ムーの世界』で、占い芸人の島田秀平が、強烈な運気を持つ「天下取りの手相」について紹介された。

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この日、島田は『都市伝説 天下取りの手相!』と銘打たれたトークの中で、一般に手相の解説用として見せるという、感情線・頭脳線・生命線の3本が描かれたイラストを示しながら、そのイラストとは違って、感情線と頭脳線が一直線上に結ばれている「マスカケ線」について紹介。島田によると、「片手だけだと100人に1人、両手だと1000人に1人」の割合で存在しているとのこと。

実はこの相、あの江戸幕府初代将軍・徳川家康が持っていたという「天下取りの相」(島田)だそうで、その性格は「頑固でちょっと変わっている変人」(島田)タイプながらも、芸能界では福山雅治、ダウンタウン浜田といった面々のほかに、大河ドラマの主演をつとめた役者に多く、妻夫木聡(2009年『天地人』)、松山ケンイチ(2012年『平清盛』)、宮崎あおい(2008年『篤姫』)、渡辺謙(1985年『独眼竜政宗』、1993/1994年『炎立つ』)といった錚々たる顔ぶれがこの相の持ち主なのだという。

ちなみに、最近、現存する家康の手形を見たという島田によると、その手には、こうした「マスカケ線」とは別に、なんともう1本、これと並行して並ぶ「マスカケ線」状のものがあったそうで、これが本当の「天下取りの相」なのかもしれないとのこと。とはいえ、この「激レア相」、これまで2万人以上の手相を見たことがあるという島田ですらも見たことがないというものだけに、実在するかどうかは微妙だが…果たしてアナタの手相は如何だろうか。

超ムーの世界#2