大人も使いたい!コスパ最高の「ベビーパウダー」を使った9つの裏ワザ

大人も使いたい!コスパ最高の「ベビーパウダー」を使った9つの裏ワザ

元々は赤ちゃんのあせもや肌荒れ、オムツかぶれを防ぐためのものとして使われているベビーパウダー。実は大人も色々な用途に使えるのをご存知ですか?

今回はベビーパウダーを使った一年中使える裏技をご紹介します!

 

1. ファンデーションの代わりに

ベビーパウダー1
pixta.jp

肌を休ませてあげたい日や、ちょっとそこまで出かけたい時などにオススメです。化粧下地や日焼け止めの後にポンポンと乗せてあげることでテカリを防止出来ますし、毛穴もカバーしてくれます。また、肌に負担があまりかからないのでニキビ予防にもなります。さらに、メイクの仕上げに使うと化粧崩れも防げます。

 

2. 洗顔料に混ぜて使う

ベビーパウダー2
pixta.jp

小さいスプーン1杯ほどのベビーパウダーと水を少しずつ加えてベビーパウダーをクリーム状にします。それにいつも使っている洗顔料を合わせ、洗顔ネットで泡立てます。その泡を使っていつも通り洗顔しましょう。使った人によるとすべすべモチモチになる他、肌がワントーン明るくなるのだとか!

 

3. パックとして

ベビーパウダー3
pixta.jp

牛乳100ccにベビーパウダーを大さじ2杯位入れてよく混ぜます。硬さはヨーグルト位になれば大丈夫です。
お肌に塗って10~15分置き、時間が経ったらぬるま湯でしっかり洗い流してください。パックが緩めなのでお風呂に入る時にやることをオススメします。肌のキメを整える他、毛穴の黒ずみやニキビ、ニキビ跡の改善に効果があります。

 

 

4. 制汗料の代わりに

ベビーパウダー5
pixta.jp

汗のかきやすいところにあらかじめはたいておくことでベビーパウダーが汗を吸収してくれてニオイの予防もしてくれます。また着る前の服にベビーパウダーをはたいておくと汗ジミなどが目立たなくなります。

 

5. ドライシャンプーとして

ベビーパウダー6
pixta.jp

少量のベビーパウダーを手になじませ、頭皮に揉み込むように髪になじませます。次にパウダーが見えなくなるまでクシで髪を毛先からゆっくりといていけば終わりです。髪がべたつかず、ニオイを抑えることができます。どうしてもお風呂に入れない場合や水が使えない災害時に役立ちます。

 

6. サンダルの滑り止めとして

ベビーパウダー7
pixta.jp

ベビーパウダーを足の「指先」に付けることによってサンダルで足が擦れるのを防いでくれます。長時間サンダルを履く時にオススメです。

 

7. ネックレスの絡まりに

ベビーパウダー8
pixta.jp

周りが汚れてしまわないようにチラシや新聞紙などを敷き、絡まったネックレスを置きます。ネックレスの絡まったチェーンの部分にベビーパウダーを適量かけ、擦ることで滑りが良くなり、簡単に絡まりをとることが出来ます。

 

8. 服の汚れ防止&服についてしまった汚れの応急処置に

ベビーパウダー9
pixta.jp

服の汚れやすいところにあらかじめ薄くベビーパウダーを付けておくことで汚れが落ちやすくなります。また食事中に服が汚れてしまったときもベビーパウダーをふりかけておけば繊維に汚れがしみ込む前に、ベビーパウダーが吸い取ってくれます。

 

9. 色の薄いキャンバス地のスニーカにも

ベビーパウダー10
pixta.jp

あらかじめ靴にはたいておくことで汚れ防止になります。色の薄いキャンバス地のスニーカーでやることをオススメします。また汚れの落ちにくい白い運動靴を普通に洗い乾かした後、ベビーパウダーを布目にはたいておくと見違える白さに!

もはやベビーパウダーは赤ちゃんだけのものではないんですね!
ベビーパウダーに主に入っている「コンスターチ」はトウモロコシから作ったデンプン質。そして「タルク(滑石)」はファンデーションやメイク用品にも使用される安全度の高い天然成分なので、顔にも安心して使えそうですね。ですが、体質や肌トラブルの有無によっては配合成分が刺激になることもあるので、ベビーパウダーの種類や成分はしっかり把握してから使用しましょう。