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無性に本が読みたくなってくる。芥川・直木賞作家と「文学」について考える講座が開催

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突然ですが、皆さんは最近どんな本を読みましたか?

本と一口に言っても、小説を読んで気軽に非日常感を味わったり、自己啓発書を読んで自分磨きをしたりと、そのジャンルは様々です。でも共通して言えるのは、感情や知識の面で何かしらのフィードバックが自分の人生にあるということ。
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そんな中でも文学に焦点をあて、人生とのリアルな関わりを考えるオープン講座が2016年12月3日(土)に関西大学・梅田キャンパスで開かれます。

この「人生に、文学を」オープン講座は、題名の通り文学が人生にもたらすリアルな影響を、実際の作家を招いて参加者とともに考える場となっています。

学生をはじめ、なかなか一同に会することの少ない社会人、主婦、シニア層まで、多様な世代同士で意見を交わすことによって、自分で読書をするだけでは達成できない学びや気付きを得ようという試みです。
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講座の内容は2つ。『博士の愛した数式』で有名な小川洋子さんの「小説の生まれる場所」、『蜩の記』の著者である葉室麟さんの「歴史小説を書いて考えること」。

応募に関しては抽選になりますが、それぞれ課題図書が2冊ずつ設定されており、議論の内容をさらに深めるため来場前に必読とのことです。

今回が2回目の開催となる本講座ですが、芥川賞作家や直木賞作家と意見を交わせる貴重な場になっています!若者の読書量がテレビなどでたびたび取り上げられていますが、これを機に文学の良さを知ることができればちょっぴり人生が豊かになるかもしれませんね。

ご興味があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら:「人生に、文学を」オープン講座 第2回 in 関西大学