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反抗期の息子の心を変えた、単身赴任中の父親からの深い愛情が泣ける

反抗期の息子の心を変えた、単身赴任中の父親からの深い愛情が泣ける

離れた地で暮らす父子の絆を描いたショートストーリー「曙光 ~ 離れた地でも ~」を関西電力が公開。3月10日時点での再生回数は何と約170万回に達し、お互いを思いながら成長していく二人の姿が話題になっています。その動画がこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=mGJE42dKA-c

ある日、父が海外におけるダム建設プロジェクトに携わることになり、まだ幼い娘と息子を残し、長期で単身赴任することに。

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父は日本で生活する家族に向けて、一言メッセージを添えて仕事の写真を送り続けます。

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大きくなってからも海外から送られて来る手紙。

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やがて息子が反抗期を迎え、「お父さんから手紙が来たよ」と嬉しそうに言う妹に対して「またかよ」とけむたそうにあしらいます。

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息子と連絡が取れず、すれ違う父子。

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それでもなお、送られてくる父親からの温かいメッセージ。

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凍てついた息子の心を変えたのは、仕事の愚痴を吐かずに家族を遠くから支え続けてくれている父親からのたくさんの写真でした。

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そして遂に家族が待ちわびた日が。

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帰国した父親の姿を横目に、息子は内心思ったのでした。「俺もいつか親父みたいになれるだろうか」と。

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こ、これは泣けます( ;∀;) 父親からの深い愛情と家族の強い絆を感じますね( ;∀;)

実はロケ地は海外ではなく国内!とっても過酷な撮影

ストーリーの中ではダムの建設は東南アジアの設定ですが、実際のロケ地は滋賀県内の某採石場(笑)。1月の極寒の中、吐く息が白くならないようにと氷水を飲んでの過酷な撮影で、何と撮影の一週間後には大雪が降ったのだとか!(◎_◎;)

そしてストーリーの中では野球少年という設定の主人公の少年ですが、実は少年役の役者さんは野球経験がなく、撮影で借りたグラウンドの某強豪校のコーチの方に指導して貰ったのだそうです。

タイトルの「曙光」は夜明けの太陽の光を意味し、帰国した父子の新しい関係の始まりと、関西電力の国際事業への前向きな意味を込めて名付けられたのだとか。

国内だけに留まらず、積極的に国際事業に取り組み続ける関西電力の動向に今後も注目していきたいですね♪

提供 関西電力株式会社

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