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寒さで一層うまくなる!?ラーメンを食べるためだけに冬の福島県喜多方へやってきた

寒さで一層うまくなる!?ラーメンを食べるためだけに冬の福島県喜多方へやってきた


今回福島へ出張したライター
暇モアイさん
九州出身のフードライター。特にラーメンが大好きで本場の喜多方ラーメンを食べまくりたいとクレイジーの出張ライターにエントリー。

どうも皆さま初めまして!九州出身の特濃顔系ライター・暇モアイと申します。
いや〜、来たかったんですよ。来たかった。
え、どこにって?
今、言ったじゃないですか!
喜多方きたかたにですよ!!!
福島県の喜多方と言ったら蔵のまち。そして、最近それ以上に知られるようになって来ているのが、そう!ラーメンですよね??

博多ラーメンばかり食べ続けて26年。若かりし頃は豚骨ラーメンしかラーメンじゃないと豪語していた頃もありましたが(何様!?)。
そんな僕も、最近はだんだんと醤油ベースのあっさりとしたラーメンも好きになってきたんですよね。
そこでなんと今回は冬のごほうびということで福岡から、ラーメンを食べるためだけに喜多方に行ってきました!!

喜多方へラーメンを食べるためだけに福島へ!

喜多方駅到着!さっそく雪国の洗礼を受ける

福岡から約6時間。やっと辿り着いたのが・・・。

喜多方駅!!!

やっふぅぅぅーーーー!!!
辿り着いてテンションが上がったのはつかの間・・・。

やべえ、クソ寒い。

生まれて初めてまゆげとまつげが凍りましたよ。
それもそのはず、その日は最高気温0℃、最低気温マイナス14℃まで冷え込んでいました!

元祖喜多方ラーメン店へ!?

やばい、このままじゃ取材どころではなく凍死してしまう!
命の危険を感じた僕は、温かいものを食べて寒さを凌ぐために、急いで駅近のラーメン屋に入店。

なんとこのお店、喜多方ラーメンの元祖と言われる大正時代創業の「源来軒」。

店内には有名人のサイン色紙が(お店が改装する前は壁一面にあったそう)。

▲ラーメン(醤油)650円


先代の技を受け継いだ手打ち麺に、豚骨、鶏ガラなどからとったあっさりスープが絡みます。

まじでうまい!!そしてあったまる!!

ふう、そのままでもおいしいラーメンですが、外の寒さがラーメンを一層おいしくしてくれてる気がします・・・。

ラーメンの他にもチャーハンと餃子を注文。
シンプルでふわふわチャーハン。スープ付きです

▲焼飯(チャーハン) 750円


▲餃子 550円

餃子は一個一個がでかい!

本当にジューシー!具材や皮から全て手作りなんですって!

温かくておいしいラーメンや餃子などのおかげでお腹も満たされ、寒さを凌ぐことができました!感謝!!

喜多方でインスタ映えを狙うならここ!

次に向かったのが、喜多方の商店街の一角にある一風変わった建物。

ここは「喜多方ラーメンミュージアム・喜多方ラーメン神社」。
喜多方でインスタ映えを狙うならここ!という噂を聞きました(笑)。

境内(店内?)にはちゃんと参拝する場所が。
この神社は「麺結びで、縁結び」がテーマで、実際にこの神社にお参りをして、結婚したカップルも少なからずいらっしゃるんだとか。

ミュージアムでは喜多方ラーメンの歴史や、特徴、店舗などを知ることができます。


他にも人が入って写真が撮れるような大きな器が!これはもしやインスタ映えのチャンス!?

ラーメン、つけめん、僕?

イ◯メーーーン!!(古い)

「でも、これだけじゃまだまだインスタ映えとは言えないんじゃ・・・」というインスタに厳しく美意識高めなあなたに、とっておきの食べ物があります。

それが・・・。

▲喜多方ラーメンソフト 350円
なんとラーメンの形?をしたソフトクリーム!

ね?インスタ映えでしょ?これであなたのインスタ投稿に山のようにいいね!がつくはず!!

さらに各種トッピングも充実しています。

黒こしょう、チョコチップ、あさつき(ネギのようなもの)から好きなものを選べます。

僕は黒こしょうとあさつきをトッピング。


(お箸で食べるそうです)。
ソフトクリームにこしょうとネギとかこんなん絶対うまいわけないやろ。

絶対うまいわけあらへん。

うまいわけ・・・。

・・・。

う、うまいやん・・・。
ソフトクリームは珍しい醤油味!それに黒こしょうやネギのアクセントが意外にも合います(笑)。

他にもこんな商品が!

▲ラーメンDE合格まん 220円

ラーメンで縁を結び、合格の縁を引き寄せるそうです!
他にもお土産品や小物など色々なものが販売されておりました。皆さまも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

喜多方ラーメンしか食べないツアー二日目

噂の「朝ラー」やってみた!

初日に負けず劣らずの寒さで夜が明けた喜多方市(この日の最低気温マイナス11℃)。
喜多方では朝からラーメンを食べる「朝ラー」という風習があると聞いていたので僕もやってみることに。

向かった先は朝7:30から開いている「まこと食堂」

お、なんか注意書きが・・・。

「頭上なだれ注意」。おいしいラーメンを食べるためには様々なダンジョンをクリアする必要があるようです。


店内には朝から地元のお客さんが多く来店されていました(写らないように撮影しています)。


なんとお座敷もOK。ご家族で行っても大丈夫ですね。

▲中華そば 650円

豚骨だけでなく、煮干しなどからも出汁をとったスープはあっさりなのにコクが深い。

コシのあるちぢれ麺にスープがよく絡みます。うまいっ!!

昭和22年に創業し、今の店主は四代目。昔と変わらぬ味を今も守り続けています。

澄んだスープとモチモチの麺が人気の秘訣!

楽しいラーメン取材もこちらのお店でラスト。

喜多方駅の近くの裏通りに位置する「食堂なまえ」。

店内に入ると優しそうなおじいちゃんとおばあちゃんが出迎えてくれました。


▲中華そば 550円


豚骨から出汁をとったスープはあっさり系。


加水率の高いちぢれた麺があっさりスープによく絡みます。


ズズッ。
あぁ、うまいっ。本当にうまいなあ。帰りたくねえなあ。
博多ラーメンもいいのですが、あっさりしていて毎日毎食でも食べられちゃう喜多方ラーメンの魅力にすっかりはまってしまいました。

旅を振り返って

最初は雪国の厳しい寒さに圧倒され、なんでこんな所に来てしまったのだろうと思っていた僕ですが、寒さの中食べる喜多方ラーメンは温かく、さらにあっさりしているのに、深いコクと味わいがあり、毎日でも食べたいと思えるようになりました。
厳しい寒さがラーメンをおいしくするんだ!寒さもラーメンも味わおう!そんな気持ちで喜多方に足を運ばれると一層おいしくラーメンが食べられますよ!
是非皆さまも冬の東北に行ってみてはいかがでしょうか?

源来軒
(住所:福島県喜多方市一本木上7745  TEL:0241-22-0091)
喜多方ラーメンミュージアム
(住所:福島県喜多方市二丁目4662  TEL:0241-23-6464)
まこと食堂
(住所:福島県喜多方市字小田付道下7116  TEL:0241-22-0232)
食堂なまえ
(住所:福島県喜多方市永久7693-3  TEL:0241-22-6294

特設サイト:JR東日本:行くぜ、東北。冬のごほうび2017
Instagram:プレゼントキャンペーン実施中!行くぜ、東北。公式アカウント※キャンペーンは終了しました)
提供:東日本旅客鉄道株式会社


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コメント(5)

  1. 名無しさん

    美味しそう・・・・
    夜中に見るんじゃなかったー!(´;ω;`)
    ちぢれ麵って美味しいよねぇ
    喜多方ラーメン、超好き。

  2. ユキちゃん

    源来軒は行ったこと無いので今度行ってみよう。

  3. 名無しさん

    まこと食堂出てる!めっちゃ好きここ!!

  4. 名無しさん

    いいなぁ 美味しそうなラーメン屋があって
    うちの地元はチェーン店か美味しくない
    ラーメン屋しかないからなぁ(;д;)

  5. 名無しさん

    喜多方ラーメン美味しいですよね~
    あれだけ店があっても、それぞれに個性があるから、永遠に回っていられる

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