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牛タンだけじゃないぜ!「可愛い、綺麗、素敵♪」女子の好きがたっぷりの宮城県巡りの旅

牛タンだけじゃないぜ!「可愛い、綺麗、素敵♪」女子の好きがたっぷりの宮城県巡りの旅


今回宮城へ出張したライター
ごま塩さん
高知在住のカメラ女子。宮城県でフォトジェニックな女子旅がしたいとクレイジーの出張ライターにエントリー。

はじめまして!ごま塩と申します。

今回私がごほうび旅に選んだのは牛タン!笹かま!伊達政宗!で有名な東北・宮城県。高知に住む私にとっては、初の東北!そして初の東北新幹線!ワクワクがとまりません!

国内ではここだけ!超至近距離でキツネを観察できる蔵王キツネ村!

東京駅から東北新幹線で約1時間半、仙台駅前でレンタカーを借り、車を走らせること約1時間。

宮城県白石市にある、蔵王キツネ村に行ってきました!
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キツネ村という名前の通り、100匹を超えるもっふもふなキツネさんたちに会うことができます。

入園券を購入し、諸注意を聞いて、いざ入園!

入り口を抜けるとすぐにキツネさんとご対面!か、かわいい!
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動物園のように、檻に入ってるのかなーと思いきや こんな間近でキツネさんを拝める日がくるとは・・・。
カメラを全く嫌がらず人馴れしているキツネさん。はやく撮りなよ。といわんばかりに、もたもたする私を待っていてくれました(笑)。

13時半までに入園すると 14時からのキツネさん抱っこ体験に参加することができます。

動物好きの私はもちろん参加!
もし暴れたときにキツネさんの爪で怪我をしないようにと、専用服を着用し、いざ体験!
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スタッフさんに教えていただいた通り、キツネさんが逃げないようしっかりぎゅーーっと抱きしめると、暴れることなく大人しく抱かれてくれました。

この抱っこ体験、通年行っているイベントとのことですが、ふわっふわでもふもふな冬毛シーズンはこの寒い季節だけのもの。これは大当たり!
※キツネさんたちの状態に応じて開催するため、実施できない日もあるので要確認。

抱っこ体験のあとは、広い施設内を散歩しながらゆっくりキツネさん観察。施設内には数種類のキツネさんたちが住んでいます。
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よくテレビで見かけるキタキツネだけでなく、ホンドギツネ、ギンギツネ、プラチナキツネetc・・・調べてみても国内でここのように何種類も飼育している施設はありません。
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キツネさんの生態を観察するだけでなく、餌やり体験や抱っこ体験までできるのは、普通の動物園ではなかなかありまえせん。普段あまり目にすることのないキツネさんを観ることができる素敵な施設でした。

日本三景のひとつ、松島の島々を観光船でめぐる

仙台駅から車で約40分。宮城県松島町に到着。
松島湾をぐるり一周できる観光船に乗船し、2日目のはじまりです。
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松島には大小さまざまな260余りの島々が点在していて、この観光船では松島湾内を50分かけて観光することができます。

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こちらは仁王のごとく怪奇な様相を海上にあらわしている仁王島。

この他にも、よろい島、かぶと島、鐘島などそれぞれの島に名前がついていて、名前の由来にはなるほどと思わずうなずいてしまうものも。003

島の説明時には船が止まってくれるので、写真も撮りやすくあっという間に時間が過ぎていきました。
少し寒いですが、デッキに出ると そこは青の世界。海の青、空の青、本当に素晴らしい景色でした。

観光船乗り場に戻り、そこから徒歩数分の距離に松島のシンボル、五大堂 !
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この赤い橋は透かし橋(橋の間に隙間が設けられている)になっており、橋の下の海が見える!というドキドキを味わえます。

また、松島に行ったのであれば 是非訪れて欲しいのが、自然公園になっている福浦島に歩いて行くことができる福浦橋です。
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海を歩いているかのように錯覚する、すーっと伸びた橋。こちらもロケーションは最高です。

五大堂の橋は「縁結び橋」、福浦橋は「出会い橋」と呼ばれております。どちらの橋も縁結びのパワースポットで、これぞ女子旅にはもってこいです(笑)。

 

これって本物??天文台にてフォトジェニックなお土産をゲット!

松島から車で約45分。仙台市天文台へ到着です。
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この施設、プラネタリウムや展示室など有料な場所もありますが、入館するだけなら無料で入ることができます!なのでお土産目的で立ち寄ってもOK。

入館してすぐのミュージアムショップには天文台ならではの品が並んでいました。
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食べてしまうのがもったいないくらい可愛い惑星モチーフのお菓子やカッコいい雑貨。

その中でも特に気になったのはこの 【コズミックキャンディ】シリーズの「アースキャンディ」と「ムーンキャンディ」!!

早速、開封して真っ青な空に浮かべると本物の地球と月のよう!
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光に透かすと さらに綺麗に輝きました!これは綺麗。。。
216円とお求めやすい金額で、ついついたくさん買ってしまったのは言うまでもありません。

ちなみにこの仙台市天文台には東北一大きいとされる望遠鏡「ひとみ望遠鏡」があります。
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今回特別に、この望遠鏡で昼間の星を観察させていただきました!
望遠鏡で覗いた景色は残念ながらカメラに収めることはできませんでしたが、青空の下でも星が煌いていて、とっても素敵な体験でした。

天候にもよりますが、毎週土曜の夜は天体望遠会(19時半〜2時間程度)が開催されているそう!今度ここに来るときには、絶対に参加したいです!

20181月・2月は更新工事のため展示室の観覧休止、3月は施設設備等のメンテナンスのため、全館臨時休館となります。3月はミュージアムショップ等もお休みとなりますのでご注意ください。

覗くだけじゃない!万華鏡美術館で驚きの連続!!

天文台から車で約10分。
やってきました!最後の目的地、仙台万華鏡美術館です。
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施設は3階建てで、1階はお土産コーナー、2階と3階が展示室。展示室に足を踏み入れると、思っていたのとは違う光景が待っていました。

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おじいさんとおばあさん。。。いやいや、イカした人形か(笑)。って あれ?あれ?ここ万華鏡がメインですよね?

と、ついツッコミしたくなってしまうのも無理ありません。だって万華鏡に見えないものがたくさんあるんだもん(笑)。
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でも実はこの人形も、万華鏡なんです!人形が持っている球体を回しながら、人形の後頭部にある覗き穴を覗いてみると あら不思議!本当に万華鏡!

インパクト大な見た目とはうらはらにとっても繊細な輝きが広がっていました。ただ!これを覗いている自分の姿がこれまたシュールで。。。

他にも自分の顔が万華鏡のようにたくさんになったり、ハンドルをまわすとオルゴールの音色が流れるものなど、綺麗な上に細工や工夫が凝らされているものがたくさん。
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中には、その場で自分が書いた絵を投影してくれる万華鏡も!
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これは子どもちゃんも楽しめますね!

美術館の代表の方に少しお話を聞きましたが、この美術館の売りは「みて、さわって、つくれるミュージアム」とのこと。
そういえば、自分でつくる万華鏡キットの販売や手作り体験も行っていました。
今までは覗いて綺麗!というイメージしかなかった万華鏡でしたが、ここに来て触れて、万華鏡のイメージが変わりました。

「綺麗」という言葉だけでは片づけられない万華鏡の魅力!時間を忘れて楽しみ過ぎてしまい、帰りの新幹線に乗り遅れるところでした。

旅を振り返って。

この2日間は 可愛くて、綺麗で、そして何より楽しめて!よくばり女子には最高の癒し旅でした。

車で走る東北。道中の山々が冬化粧されてこれもまた綺麗で。
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冬の季節でしか出会えない姿や景色に出会うことのできた、宮城旅。
素敵がたくさんで、ついつい何度もシャッターを押してしまう魔法にかかった2日間でしたよ!

これを観て行きたい!と思ってくれた方々、是非思ったときに行きましょう!この感動、誰かと共有できますように!

宮城蔵王キツネ村
(住所:宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3 TEL:0224-24-8812)
松島島巡り観光船
(住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内85  TEL:022-354-2233
仙台市天文台
(住所:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32 TEL:022-391-1300)
仙台万華鏡美術館
(住所:宮城県仙台市太白区茂庭字松場1-2  TEL:022-304-8080

 


特設サイト:JR東日本:行くぜ、東北。冬のごほうび2017
Instagram:プレゼントキャンペーン実施中!行くぜ、東北。公式アカウント(※キャンペーンは終了しました)
提供:東日本旅客鉄道株式会社


 


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コメント(1)

  1. 名無しさん

    北海道にも、キタキツネ牧場があります。

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