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浅草に来たら行くべきおすすめ老舗・名店ランチ10選



浅草に来たら行くべきおすすめ老舗・名店ランチ10選



連日国内外問わず、多くの観光客で賑わう浅草。そんな浅草には、たくさんの"老舗"ランチスポットがあります。

そこで今回はコスパ的にやさしく、浅草感をしっかりと味わうことが出来る老舗・名店ランチ10選をご紹介いたします。


SNSにあげたくなる豪華な海鮮丼が自慢の「遠州屋」

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田原町駅から国際通りを蔵前方面へ約50m、一つ路地に入った場所にある「遠州屋」。店頭の"魚料理 遠州屋"の看板がひと際目立ち、外から店内の様子が窺えないのでちょっとした敷居の高さを感じるかもしれません。

店内は座敷席がメインで、割烹着を着た店員さんがホールを担当しています。ランチのおすすめは、近海生まぐろぶつ切り定食。ぶつ切りのまぐろが5切れほど乗っていて、厚切りでほどよく脂の乗った魚好きにはたまらない逸品。この贅沢な定食が生卵、小鉢、漬物、みそ汁付きで750円と、コスパ的にもかなりのお得感があります。

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もうひとつのおすすめは酢飯の上にまぐろ、たい、かんぱち、たまご、いくらなどが豊富に乗った海鮮丼。こちらもたっぷりの見た目だけでかなりのお得感があり、思わず写真を撮ってSNSに挙げたくなってしまいますね!魚好きには、外せないお店です。

【店舗名】浅草 魚料理 
遠州屋
【住所】東京都台東区寿2-2-7
【電話番号】03-3844-2363(予約可)
【営業時間】ランチ 11:30~14:00、ディナー 17:00〜23:00
【定休日】日曜、祝日

店名に偽りなしのとろろが味わえる「


浅草むぎとろ」

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浅草駅A3出口から徒歩1分の好立地にあるのが、1929年創業の「浅草むぎとろ 本店」です。和風の高級感漂う外観、表看板の「浅草むぎとろ」は多くの観光客の注目を浴びています。

ラグジュアリー感あるフロアは180席ものキャパがあり、日本人のみならず多くの外国人客を含めて連日お賑わいを見せています。


観光で訪れるランチとしては多少お値段が張るような気がしますが、7階屋上からの眺めを楽しみながらのとろろ三昧はとろろ三種、麦ごはん、献立13品、デザート、ドリンク付きで2,000円と、ぜひとも食べていただきたい逸品です。

隅田川沿いにカウンター席が並び、手前にはテーブル席が並ぶ造りで、隅田川の眺望を楽しみながらのランチは一味違ったものになるでしょう。ランチながらも、旅先の思い出となるのは間違いありませんよ。

【店舗名】浅草むぎとろ 本店
【住所】東京都台東区雷門2-2-4

【電話番号】03-3842-1066

(予約可)
【営業時間】平日ランチ 11:00~16:00(L.O.15:00)、平日ディナー 17:00〜22:30(L.O.21:00)、土日祝 11:00〜22:30(L.O.21:00)
【定休日】なし

これぞTHE・王道の洋食「ヨシカミ」

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古びた外観に「うますぎて申訳けないス!」の看板が目立つ、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分にある洋食屋「ヨシカミ」。老若男女は関係なく、行列が絶えない人気店です。

土地柄からかサラリーマンはほとんど見当たらず、観光客や外国人の姿が目立ちます。昭和の洋食屋のような雰囲気を持つ店内は少々年季を感じさせるものの清潔感があり、テーブル席40席、カウンター席20席は常に満員状態です。カウンター越しには料理人たちが淡々と仕事をこなし、見ているだけでも期待を膨らませてくれます。

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ここでは洋食の王様、オムライス1,300円がおすすめ!ハム、玉ねぎ、マッシュルーム、グリーンピースとオーソドックスながらも、しっかりと味付けされたライスは、ケチャップほどよくウェット感があり絶品。浅草の歴史ある洋食屋「ヨシカミ」、旅のランチにいかがですか?

【店舗名】ヨシカミ 浅草店
【住所】東京都台東区浅草1-41-4 六区ブロードウェイ
【電話番号】03-3841-1802


【営業時間】11:45~22:30(L.O.22:00)
【定休日】毎週木曜日

明治13年創業日本初のバー「神谷バー」

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明治13年創業日本初のバーとして今でも健在な「神谷バー」。地下鉄銀座線浅草駅下車3番出口徒歩0分の立地条件で、3階建ての建物は1階が神谷バー、2階がレストランカミヤ、3階が割烹神谷の、全350席大人数収容のフロアから成り立っています。

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ランチなら2階のレストランカミヤ!メニューは浅草らしい日本の洋食がメインで、その中でもスモークビーフサラダ、カニコロッケ、牛タンの田舎風煮がおすすめです。サラダは自家製のマヨネーズで味付けされ、カニコロッケはオーソドックスな中にも歴史を感じる何とも言えない美味しさがあります。また、何時間も煮込まれたやわらかい牛タンは、スプーンでも切れるほどにほろほろで、アクセントにスライスされたアーモンドが風味が漂わせます。有名な電気ブランを飲みながらいただくのも乙なものです。

【店舗名】神谷バー
【住所】東京都台東区浅草1-1-1
【電話番号】03-3841-5400

(予約可)
【営業時間】11:30~22:00(L.O.21:30)
【定休日】毎週火曜日

コスパ抜群の絶品老舗「釜めし むつみ」

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つくばエクスプレス浅草駅から約500mにある雰囲気ある古い木造の建物。ここにあるお店が1968年創業の「釜めし むつみ」です。のれんの"釜めし むつみ"の文字がと歴史の深さを感じさせてくれます。

裏通りの静かな場所にあるため、旅先で一息つくのにはもってこい。赴きのある店内は、70席の座敷が用意されています。


平日ランチはコスパも抜群で、五目釜めしは小鉢2品・味噌汁・お新香が付いて1,080円というお得なセットです。エビ・とり・あさり・椎茸・筍が入った釜飯は、アツアツの湯気から良い香りが立ち上り、具から滲み出たお汁が濃厚!エビやとりなども、ふっくらと炊き上がっており、思わず喉を鳴らしてしまう逸品です。

【店舗名】釜めし むつみ
【住所】東京都台東区浅草3-32-4
【電話番号】03-3874-0600(予約可)
【営業時間】11:30~21:30
【定休日】毎週水曜日、隔週火曜日

シンプルにもりそばが美味しい「

吾妻橋 藪そば」

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浅草駅から300mほど、駒形橋を渡ってすぐ目の前にあるお蕎麦屋さん、「吾妻橋 やぶそば」。店頭には年季が入った「吾妻橋やぶそば」の看板が目に入り、週末には多くの人が立ち並ぶことから、その人気ぶりが分かります。

店内に入るとお洒落でゆったりと寛げる空間があり、店の奥には蕎麦打ち場があり、「藪」の文字が入った蕎麦打ち鉢が飾られているのが印象的です。

18席が並ぶホールは、席間が広いのでとても落着く空間になっており、多くの観光客や外人さんで賑わいを見せています。

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ここではスタンダードにもりそばがおすすめ!1,500円という値段でいただくことができる中盛りは見事な二山で、風味の良いそばを辛めのつゆで一気に啜れば、抜群ののど越しを味わうことができます。浅草らしさ満天のお蕎麦屋さん、ランチタイムには一度は立ち寄りたいものです。

【店舗名】吾妻橋 やぶそば
【住所】東京都墨田区吾妻橋1-11-2
【電話番号】03-3625-1550

(予約不可)
【営業時間】11:30~15:00
【定休日】毎週月曜日、火曜日

外国人観光客にも人気の蕎麦屋「並木藪蕎麦」

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「並木藪蕎麦」は雷門正面の通り沿いにあるお蕎麦屋さんで、連日できる行列の約8割が外国人観光客という驚きのお店。

新装した店頭の看板は大きな字でひときわ目立つ「藪」のひと文字が。店内は木目の綺麗な天井板を使用し、落着いた仕上がり。また、壁には下げ札のメニューがズラッと並び、テーブル席と小上がり合わせて36席があります。

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おすすめは浅草の並木藪蕎麦の天ざるそば。ほどよい歯ごたえを残した麺を、温かい濃厚な汁につけてすする蕎麦は歩き疲れた身体に染み渡るでしょう。カラッと揚がったししとうとエビの天ぷらは、お酒を飲むならおつまみにも最適です。

如何にも日本といった立地・店内ですが、見回せば外国の方が多く、どことなく異国情緒溢れる不思議な空間はランチタイムの思い出になることでしょう。

【店舗名】並木藪蕎麦
【住所】東京都台東区雷門2-11-9

【電話番号】03-3841-1340
【営業時間】11:00~19:30
【定休日】毎週木曜日



「餃子の王さま」の餃子は、餡の肉と刻み野菜のバランスが秘訣!

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1954年創業という歴史を持つ「餃子の王さま」は、レトロな外観の中華料理屋です。銀座線・都営浅草駅より歩いて5分、仲見世通りとオレンジ通りの間の路地にあり、黄色の看板が目立ちます。

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内装も懐かしい町中華の雰囲気を漂わせており、メニューは下げ札、テーブルには自家製ラー油の壺が置いてあります。1階にはカウンター席、2階にはテーブル席があり、合計で31席ある店内は、開店とともに大賑わいで連日列をなしています。

ここに来たなら、「王さまの餃子」を注文しなくては帰れません!1人前420円で一つ一つは小ぶりながらも、一口食べると表面はカリカリ、中身はなんとも言えないモッチリした食感。

餡には少量のひき肉に野菜が細かく刻まれてたっぷりと練り込まれ、お互いの旨味を引き立てながらがぎっしり詰まっています。自家製ラー油を餃子につければ、ご飯に相性抜群!ビールのおつまみにも最適です。

【店舗名】

餃子の王さま
【住所】東京都台東区浅草1-30-8

【電話番号】03-3841-2552

(予約不可)
【営業時間】ランチ 11:15~14:45(L.O.14:00)、ディナー 16:00~20:45(L.O.20:00)
【定休日】毎週火曜日

丼からはみ出るほどインパクト大な天丼「割烹とんぼ」

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高級感漂う外観と、入り口に飾られた桜に趣がある創業1933年の「割烹とんぼ」。都営地下鉄浅草線本所吾妻橋より徒歩30秒という絶好のアクセスの場所にある老舗割烹です。

お店に入ると玄関で靴を脱ぎ中に案内されます。1階2階合わせて、全120席は畳のお座敷で、お客さんは椅子に座って落着いた雰囲気を楽しめます。


ランチメニューは様々なバリエーションがありますが、ここでおすすめするのは吾妻橋天丼。丼ぶりからはみ出すほどの、大ぶりのエビが3本とナス、ししとうのカラッと揚がった天ぷらは、インスタ映え間違いなし!ぜひ食べてみてくださいね。

【店舗名】割烹とんぼ
【住所】東京都墨田区吾妻橋3-7-17 ライオンズマンション吾妻橋 1F
【電話番号】03-3624-0751
【営業時間】11:30~22:00
【定休日】不定休

有名人もお忍びで通う名店「天津飯店」


東武伊勢崎線浅草駅の構内にあり、松屋浅草のレストランフロアにあるのが天津飯店。新宿にある本店は1954年に創業した歴史を持ち、著名人もこっそり通うほどの名店です。浅草のこちらのお店は綺麗で明るく、整然としたフロアには全60席があります。

かめきちさん(@dame69kame)がシェアした投稿 -


ここでのおすすめは、担々麺(940円)ジャンボ餃子6個(640円)。全体的に上品な感じを漂わせる担々麺は、卵を練りこんだ縮れ麺を使用。ほどよい辛さのスープと薫り高い胡麻、挽肉の甘味、そして辛味噌が美味しく交わるハーモニーは絶品です。また、皮がやや厚めの餃子は非常にジューシーで、噛むたびに溢れ出る肉汁までが美味しい逸品。ランチセットにはサラダ、スープ、ご飯が付き、曜日ごとのメニューがあります。

【店舗名】天津飯店 浅草EKIMISE店
【住所】東京都台東区花川戸1-4-1 浅草EKIMISE7F
【電話番号】03-6231-6513(予約可)
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】なし

最後に



浅草の老舗の名店ランチをご紹介しました。今回お届けしたお店は長年続いた老舗だけではなく、味も雰囲気も含めたコスパのいい場所を激選いたしました!浅草を観光した際などには、ぜひ参考にしてみてください。

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