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ラーメン激戦区・池袋で一度は絶対に食べたい絶品ラーメン屋10選

ラーメン激戦区・池袋で一度は絶対に食べたい絶品ラーメン屋10選

池袋には、さまざまな観光スポットやユニークなお店であふれています。ナンジャタウン、サンシャインシティ、水族館にプラネタリウムなど、ちょっと思い浮かべるだけで人気のスポットが沢山ありますよね。

それと同時に池袋はラーメン激戦区!おいしいラーメン屋さんが軒をつらねる都心にあっても、なお有名なラーメン屋さんが立ち並びます。今回はそんな中でも、本当に美味しいと名高い評判のお店ばかりを集めてみました。

濃厚な味噌のスープが絶品!「麺処 花田」

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「麺処 花田 池袋店」は、池袋駅から歩いておよそ5分の繁華街にあります。店舗自体は比較的小さめですが、黒地の看板にどっしりとゴールドで店名が書いてあり、存在感のあるお店です。

店内は活気に溢れ、若いお客さんが比較的多めです。曜日、時間帯によってバラつきがありますが、混雑時は行列が!平日などの空いている時間帯を狙って行くとよいでしょう。


名物メニューはなんといっても味噌ラーメン。トロっとしたスープによく絡む太めの麺は、多すぎず少なすぎずで女性でも気軽に食べやすいボリュームです。野菜がたっぷりと入っているのも嬉しい点ですね。野菜不足の方にも、ぜひおすすめしたいところです。

その他にも味噌つけ麺辛味噌つけ麺など文字だけで食欲をそそるメニューがズラリ。味噌ラーメンが人気のお店ですが、つけ麺も絶品なのでぜひ。

【店舗名】麺処 花田 池袋店
【住所】東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル 1F
【電話番号】03-3988-5188(予約不可)
【営業時間】月〜土 11:00〜23:00、日曜・祝日 11:00〜22:00
【定休日】年末年始

こだわり抜かれたラーメンばかり「生粋」

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昭和時代を彷彿とさせるレトロな建物と、白い大きなのれんが目印の「生粋 池袋本店」。池袋駅から歩いて3分ほどの場所にあり、駅からのアクセスは抜群です。

長く通うファンが多いためかお客さんの年齢層は広く、お店のもつ歴史を感じさせます。

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「生粋」の名物メニューといえば、生産者がこだわり抜いた素材が使われているしょうゆそば塩そば。どちらのメニューも、ワインで煮た特製煮たまごとチャーシュー、深谷ねぎなどが入っており、麺だけでなくトッピングのひとつひとつにもこだわりを感じられる一品です。

また、ぐつぐつと熱く煮え立ったスープと、少しの酸味がポイントな石焼麺せいろは、このお店ならではの人気メニューです。

【店舗名】生粋 池袋本店
【住所】東京都豊島区池袋2-12-1 大晃第二ビル1F
【電話番号】03-5950-2088
【営業時間】月~土ランチ 11:30~15:00、月〜土ディナー 18:00~22:30、日曜・祝日ランチ 11:30~15:00
、日曜・祝日ディナー 17:30~21:00
【定休日】毎週火曜日

SNS映えも抜群!「麺屋 HUlu-lu」


「麺屋 Hulu-lu」は、そのスタイリッシュな外観から、一見するとカフェのように感じるでしょう。池袋駅から歩いておよそ5分ほどの場所にあるお店です。

得てして外観もおしゃれなら、店内もおしゃれな雰囲気です。内装はどことなくハワイのような南国っぽさを感じさせる明るい空気感に満ちています。そのためもあってか、若い人やカップルなどもちらほら。


こちらの名物メニューは塩そばです。お店の外見を裏切らないカラフルで洒落た見た目は、SNS映えする一品です。もちろんそれだけでは終わりません。SNS映えする見た目とは裏腹に、あっさりめの鶏ガラで味付けされたスープは決して濃すぎず、ふんだんに入ったかいわれなどの野菜と一緒にすする麺は絶品です。

【店舗名】麺屋 Hulu-lu
【住所】東京都豊島区池袋2-60-7
【電話番号】03-3983-6455(予約不可)
【営業時間】月〜土ランチ 11:30〜15:00、月〜土ディナー 18:00〜21:00、日曜・祝日 11:30~15:30
【定休日】毎週火曜日

絶妙な醤油の味わいがたまらない「えるびす」

松平勝仁さん(@songping7734)がシェアした投稿 -


レトロで味のあるこじんまりとした外観に、カラフルなのぼりが特徴的な「えるびす」。池袋駅西口を出て少々歩いた所にあります。

こちらのおすすめメニューは、醤油ラーメン。昆布や鶏ガラなどをふんだんに使ったコクのあるスープで、お客さんの味覚をトリコにします。様々な材料で深みを増したスープは、その中にもしっかりと醤油のうま味が効いており絶妙な味わいを醸し出しています。濃すぎず舌触りの優しい味わいで、女性にもおすすめの一品となっています。

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また普通のラーメンでは物足りないという方には、もやし醤油ラーメンも人気のメニュー。麺の上にたっぷりと乗ったもやしは、醤油ベースのスープとも相性抜群。とってもボリューミーなので、ガッツリいきたい人にはもってこいです。

【店舗名】えるびす 池袋西口店
【住所】東京都豊島区西池袋3-30-2 ロイヤルプラザ1F
【電話番号】03-5396-3445(予約不可)
【営業時間】11:00〜24:00(平日ランチ後は準備のため休憩することあり)
【定休日】なし

トマトを使ったヘルシーなラーメンが人気「太陽のトマト麺Next」

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外観がとてもスタイリッシュな「太陽のトマト麺Next」は、池袋サンシャインシティの中に入っているラーメン屋さんです。サンシャインシティにあるという場所柄、お客さんは若い人やカップルが多め。

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ここを訪れたら食べてほしいのが、太陽のチーズラーメンです!名前の通り太陽の恵みをたっぷり受けたトマトと、鶏肉をはじめとするヘルシーな具材たちが、チーズにトロっと絡まっています。見た目からして元気いっぱいのメニューですが、一口食べればその健康的なお味にびっくりするはず。女性たちにも非常に人気のある一品です。

他にも太陽のボンゴレ麺など、想像するだけで元気になれそうなメニューがたくさん!気に入ったら一度ならず何度でも足を運びたくなる雰囲気のお店ですね。

【店舗名】太陽のトマト麺Next サンシャインシティ
【住所】東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャインシティ3F
【電話番号】03-5985-5555(予約可)
【営業時間】11:00~23:00(L.O. 22:00)
【定休日】なし

「つけ麺屋のぶなが」で老舗の味を堪能しよう

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ラーメン激戦区の池袋で、創業10年という長きに渡って人気を確立してきた「つけ麺屋のぶなが」は、池袋駅からわずか3分とアクセスの良さが抜群。少々古びた建物が、フレッシュな看板を際立たせています。

歴史あるお店というだけあってファンの層も幅広く、様々な層のお客さんが足を運びます。そんな中でも女性客が目立つというのはラーメン屋さんにしてはちょっと意外な光景。

秋山 佑子さん(@yuko.aki.yama)がシェアした投稿 -


「つけ麺屋のぶなが」の人気メニューは、辛つけ麺!さわやかなコクのある醤油スープに、もっちりとした麺が絡み合う一品です。豚骨・鶏・魚介の3種類使ったスープは、毎日9時間かけてじっくりダシをとっており、その後丸一日寝かせることで完成する自慢の旨味濃厚スープ!一度味わったら癖になる、老舗ラーメン屋です。

また女性客が足繁く通うのは、こちらのゴマつけ麺が理由。スープに薫り高いゴマの風味が加わって、また一味違った美味しさを楽しむことができます。

【店舗名】つけ麺屋のぶなが
【住所】東京都豊島区西池袋1-42-8 秋福ビル1F
【電話番号】03-3984-1887(予約不可)
【営業時間】11:00~23:00(L.O. 22:45)
【定休日】元日

納得したものしか出しません!「BASSO ドリルマン」

tomoyukiさん(@tomoyuki0321)がシェアした投稿 -


「BASSO ドリルマン」は、池袋駅から徒歩で約10分と少し駅から離れているものの、そんなの関係ないとばかりに行列ができる人気店。

モダンな外観はまるでバーを彷彿とさせ、店内では軽快な音楽が流れています。店主が秋田出身とのことで、地元秋田から取り寄せたこだわりの素材を使用してラーメンを提供しています。あまりのこだわりの強さに、店主自身が納得した商品を出せないときは臨時休業も辞さない覚悟というから驚きです。


そんな「BASSO ドリルマン」を訪れたらまず食べていただきたいのが、スタンダードな中華そば。麺は店主こだわりの自家製麺。あっさりとした醤油ベースのスープは、動物系と魚介系の両方から出汁をとっています。濃すぎず薄すぎず、絶妙なバランスで配合されており、しっかりとしたコクを感じることができるでしょう。麺の上にはトッピングに炙ったチャーシューがドンと乗っており、食べごたえも抜群。店主こだわりの一杯をぜひ味わってみてくださいね。

【店舗名】BASSO ドリルマン
【住所】東京都豊島区西池袋2-9-7 プエルト西池袋1F
【電話番号】03-3981-5011(予約不可)
【営業時間】ランチ 11:30~15:30、ディナー 18:00〜21:00
【定休日】毎週月曜日

背脂チャッチャ系ラーメンが味わえる「勘七土佐っ子ラーメン」

koztakaさん(@koztaka)がシェアした投稿 -


「勘七土佐っ子ラーメン」は、70〜80年代に流行った背脂チャッチャ系ラーメンの元祖とも呼ばれる"土佐っ子ラーメン"の精神をしっかりと受け継いだラーメン屋さんです。

ネギ、煮玉子、チャーシューが乗ったスープは、当時の土佐っ子ラーメンがそのままタイムスリップしてきたかのような佇まい。醤油ベースの薄茶色いスープは背脂がこれでもかとチャッチャとされており、スープのよく絡んだ中太麺を一口すすれば、当時の記憶が一気に蘇る美味しさです!

minami✩さん(@nyan_ch_u)がシェアした投稿 -


若者から、当時の土佐っ子ラーメンの味を忘れられない年配の方まで客層は幅広く、昼時に限らずいつもたくさんのお客さんで賑わう人気店です。しかし17時まではランチタイムを実施しており、半チャーハンセット餃子セットなどお得なセットメニューが用意されていますよ。

【店舗名】環七土佐っ子ラーメン
【住所】東京都豊島区西池袋1-39-4 佐久間ビル1F
【電話番号】03-3981-4423
【営業時間】月〜土 11:45~翌06:00、日曜・祝日 11:45〜翌5:00
【定休日】なし

極細麺にスープがよく絡む「元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜」


「元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜」は、豚骨ラーメンで有名な博多・中洲で50年以上もの間親しまれてきた名店「一竜」の池袋店です。

豚ガラをまるごと使って作られる濃厚な豚骨スープは、驚くほどスッキリとした雑味のなさが特徴。そんなスープに絡まった極細麺は、これまたバランスの良い歯ごたえを残しつつもしっかりと小麦の美味しさが際立ちます。

リアらいずさん(@realize20110806)がシェアした投稿 -


また、流行りの台湾まぜそばを彷彿とさせる油そばや、パクチー油そばなど、豚骨ラーメン以外にも思わず唸るメニューが取り揃えられているので、一度ならず二度、三度とぜひ訪れてみてください。

【店舗名】元祖博多中洲屋台ラーメン 一竜 池袋東口店
【住所】東京都豊島区南池袋1-22-5 ニューナカノビル 1F・B1F
【電話番号】03-5985-0032(予約不可)
【営業時間】24時間営業
【定休日】なし

野菜の旨味が溢れ出す「らーめん神宮」


「らーめん神宮」は、動物系スープに野菜の旨味を合わせた、いわゆるベジポタ系スープが特徴のラーメン屋さん。外観・内装ともに綺麗で落ち着いた雰囲気を醸し出しており、そのおしゃれさから女性でも気軽に入ることができそうです。

初めてこちらのお店を訪れた際には、ぜひ"らーめん"を注文してみてください!豚のげんこつなどを使用したスープと、じゃがいも・玉ねぎの旨味を組み合わせたベジポタ豚骨らーめんは、今まで味わったことのない世界を見せてくれるかもしれません。トロッとしたスープが程よく中太ちぢれ麺に絡み、上に乗ったキャベツ、チャーシューと一緒に口に運べば心もお腹も幸せに満たされるはず。

SOUICHIさん(@souichi_o)がシェアした投稿 -


残ったスープにご飯を入れて最後の最後まで食べてしまうほどのファンまでいる「らーめん神宮」は、池袋駅東口を出て3分というアクセスの良い場所にあります!ぜひ、一度絶品ラーメンを味わってみてくださいね。

【店舗名】らーめん神宮
【住所】東京都豊島区東池袋1-38-1
【電話番号】03-5927-1513(予約可)
【営業時間】11:00〜24:30
【定休日】なし

最後に

ラーメン激戦区、池袋で生き残っているこれらのお店は、それだけの人気と魅力があるお店です!

味噌ラーメンや醤油ラーメンなどスタンダードなものから、「太陽のトマト麺Next」のトマトを使ったラーメンや「ラーメン神宮」のベジポタ系ラーメンなど色々なお店が集まっています。

今回の記事を参考にして池袋に来た際にはラーメンを堪能していってください!!

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