ダイソー社長

ちょっと元気づけられるダイソー社長のネガティブ発言10選

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ダイソー 矢野博丈社長には「転職8回、火事、詐欺、夜逃げ1回」という波瀾万丈な経歴があります。
自分には運も実力も無いと悟った社長でしたが、それでも家族を養うために働かなければならない。
そして、始めたのがダイソーの原型となる雑貨の移動販売でした。
氏のネガティブ発言の裏には「それでもやるしかない」という思いが込められています。
ダイソー社長
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1.

そもそもダイソーなんて底の浅い商売ですから。

2.

わしは劣化した。もうしょうがない。

3.

お客様はよう分からん。

4.

私はどうしようもないただのオッサンです。

5.

お客様にはすぐ飽きられるものです。
 ずーっとずーっと恐くて、眠れなかったんですよ。

6.

やってきたことがいいか悪いかは、
 ダイソーが潰れる時にならんとわかりません。

7.

経営計画、戦略、そんなもんないです。目標ないです。

8.

人間は、先を見通す能力なんてないんです。

9.

生きるということは、基本的に楽しいことではありません。

10.

良いことはもう起こらないかもしれないけれども、生きることに感謝するしかない。

ちなみに、今やダイソーのトレードマークとなった100円均一は、雑貨の移動販売を一人で運営することに限界を感じた社長が値札を付ける手間を省くためにしたことが切っ掛けとなったようです。