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クッキーを巡る「大きな勘違い」を使ったわかりやすい例えが大反響を呼ぶ

ビジネスの世界でよく聞く言葉「パラダイム転換」。人によってはパラダイムシフトとか、パラダイムチェンジとも言うみたいですが「具体的にどういう意味なの?」って聞かれると、正直説明に困りません?

さて、先ごろTwitter上では、そんな“よく聞くけどよく解んない言葉”「パラダイム転換」一発で理解させてくれる、こんなエピソードが話題になりました。それがこちら。

…な、なるほど(笑)。

ちなみに、「パラダイム転換/パラダイムシフト」とは、こんな意味です ↓

ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること。

引用元:コトバンク

たしかに「俺のクッキーが食われとる!」という思い込みから「他人のクッキー食うとるの俺やないかい!」への移行は超劇的なので、「パラダイム転換」の事例としては、結構ぴったりなのかもしれませんね。

なお、投稿者の俺はライオンやでさんは、今回のこちらのエピソードを、こうまとめています。

みんなの反応は?

俺はライオンやさんのツイートを受けて笑う人、感心する人、同意する人…様々な声が集まりました。

「自分が正しい!」と思えば思うほど、視界は狭くなってしまいがち。でも、そんな時こそ冷静に、多角的な視点で状況をとらえ直し、発想を転換する余裕を持ちたいものですね。

コメント5

  1. 繭妃

    はんぶんこしてくれて良い人!

  2. ()内で自分をフォローする人

    隣の人めっちゃええ人やん

  3. ググられたカス

    文句も言わんとクッキー分けてくれる隣の女性ぐう聖やんけ

  4. mgmg

    元ネタはバレリー・コックスという詩人の「こころのチキンスープ」という詩集に入っている「クッキーどろぼう(Cookie Thief)」という一編の詩でした。

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