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【初心者必見】イケメントップライバーにライブ配信のはじめ方をゼロから聞いてみた【第一回】

Pococha、17LIVE、LINE LIVEなど近年国内で盛り上がりを見せてきているライブ配信ですが、実際ライブ配信ってどうやってはじめるの?何を用意すればいいの?何を話せばいいの?儲かるの?など様々な疑問を、今話題のイケメントップライバーに洗いざらい聞いてみました。

今回お話を伺うのはこの方、

藤森 翔(ふじもり しょう)
1987年生まれ。One Life株式会社代表取締役。
法政大学を卒業後、「俺の株式会社」でホール業務に従事しながら、複数の事業を立上げ。 男性の経済力とコミュニケーション力の向上を実現する個人コンサル事業「いい男学校」を開校。 ライバー、YouTuber、TikTokerなどSNSでも活躍している。来年カンボジアに小学校を設立予定。
instagram : @sho_1life

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2019年6月末にPocochaでライブ配信を開始後、最速スピードの約1ヶ月間でトップライバーであるSランクのライバーとなる。
今最も注目の男性ライバーの一人です。

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話を聞いてその日のうちにライブ配信をスタート

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───本日はよろしくお願いします。

藤森:よろしくお願いします。

───早速なんですが、開始されてまだ1ヶ月ちょっとなんですね。ライブ配信をはじめられたきっかけはなんだったのでしょうか。

藤森:知り合いに、ライバー事務所のpino liveを紹介していただいたことがきっかけですね。
pino liveの方にライバーをやってみないかと勧められ、帰ってその日のうちにPocochaに登録して配信してみました。

───え、その日にもう開始されたんですか(笑)

藤森:とりあえずやってみないとわからないですし、感覚としてはSNSを開始するのとあんまり変わらないですよ。
元々、「いい男学校」という、副業支援とコミュニケーション力アップの個人向けコンサルティングをやってることもあり、
試しにtwitterでライブ配信の告知をして、やってみました。

ライブ配信に必要なのはスマホとスマホスタンドだけ

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───ライブ配信を開始するにあたって用意したものはありますか?

藤森:いや、スマホ持ってたらそれだけで大丈夫ですよ。
あとはあればいいのはスマホスタンドですかね。
スマホ固定してやらないと、アングルの調整とかできないですし。

カメラの角度は、「少し上目遣いになる角度」

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藤森:スマホスタンドでオススメなのは、可動性のあるアーム型のスタンドですね。
カメラアングルの調整もしやすいので。

───カメラアングルってどういうことですか?

藤森:ライブ配信をしながら、いろんなライバーさんを見て研究してたんですが、人気のライバーさんは「少し上目遣いになる角度」でやってる人が多いんです。
まず単純に男って女性の上目遣い好きじゃないですか。

───確かに

藤森:あと、上目遣いの角度から写した顔のほうが顔のラインが綺麗に見えるので、見栄えが良くなるという効果もあります。
なので、アーム型のスタンドで少しアングルを調整して少し上目遣いになる角度で固定してみるのはありですね。

モチベーションは、「お金じゃない」

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───今はどのくらいの配信頻度でされてますか?

藤森:大体月20回くらいで1回の配信時間は1時間半くらいですね。

───そんなに配信されてるんですね!配信のモチベーションってどう保たれているんですか?

藤森:まずは単純に楽しいからですよ。
ライブ配信ってアイテム使用機能(ライブ配信内で購入できるアイテムをライバーに渡すことができる)がありまして、それでお小遣い稼ぎになるんですが、周りに話を聞いていても、
お金稼ぎが第一の目的になっている人ってそんなに長続きしないんですよね。ライブを配信する最初の動機はそれでいいと思うんですが、
配信していく中で、どこかのタイミングで「楽しさ」に切り替わらないと続けることは辛いんじゃないですかね。

───なるほど。翔さんの思うライブ配信の楽しさってどういった点ですか?

藤森:みんなでワイワイ盛り上がれることですね。
ライブって双方向のコミュニケーションなんで、喋り合って、お互いが楽しんでなんぼの世界です。
誰かと話したい、自分の話を聞いてほしい、単純にテンション上げて盛り上がりたい、とかそういった楽しみ方です。
なので、主婦の人には相性がいいみたいで、家事とかしながら配信する「ながら配信」してる人も結構いますね。

───確かに、暇だから誰かと喋りたい、ってわかりやすい楽しみ方ですね(笑)

藤森:あとライブ配信って個人戦に見えて実はチーム戦だったりするんですよね。Pocochaにはファミリーというシステムがあって、
ライバーとファン同士でチャットできる機能があるんですよ。そこで観にきてくれた方にお礼を伝えたり、みんなで配信の企画考えたりするんです。
「ぽこカップ」などのイベント期間中になるとみんなで同じ目標に向かって頑張るので、終わった後に思わずウルっとしちゃうんですよね。
大げさかもしれませんけど甲子園目指してる高校球児みたいなイメージですね(笑)そんなチームの絆を感じられることも楽しさの一つじゃないですかね。

マネージャーの小坂さんとは毎週の定例ミーティングでどんな企画がリスナーさんに楽しんでもらえるかなど話していて、その企画が実際にウケた時は面白いですね(笑)
これに関してはpino liveに所属してるからこその楽しさですね。
この記事見てくれている人もこの動画を観たら楽しさがわかると思いますのでぜひ!(笑)

https://youtu.be/zJogX7pzZYc

YouTubeでいうヒカキンさんみたいな存在になること

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藤森:ヒカキンさんが日本にYouTuberという職業を世の中に浸透させ、好きなことを仕事にできる人を増やしたと思います。
恐れ多いですが、僕もヒカキンさんのようにライバーという職業で好きな夢を叶えるチャンスが広がるんだぞ!っていうことをどんどん発信していきたいです。
そのためにまず僕自身が日本を代表するトップライバーになり、僕自身の影響力をどんどん強くしていくことが今の目標ですね。
他のライバーさんもそうだと思うんですが、ライブ配信は「夢を叶えるツール」という側面を持っていると思います。

───夢を叶えるツールですか。
確かに、歌手志望やアイドル志望の方など、夢を追いかけている人が大勢いるイメージがあります。

藤森:夢を叶えるってモチベーションはライバーにとってもリスナーにとっても大切なんです。
ライバーは夢を叶えるために努力するし、リスナーはライバーさんの夢に共感してさらに応援したくなるっていういいサイクルが生まれます。
「お金がほしいから」としか思えてない人を応援したくなるリスナーなんていないですよね。
お金がほしいにしても、「なんでお金がほしいのか」の部分で共感してもらえないと上手くいかないものです。
リスナーさんは頭が良いから、ウワベだけの話をしても共感してもらえない。
ちゃんと向き合って配信できるとお互いめちゃくちゃ楽しいライブができると思いますよ。
僕は多様な生き方を実現できる社会が魅力的だと思ってます。
令和の時代らしい新しい生き方ができる人を増やしていけたら面白いですね。
まずはライバーという仕事の魅力を伝えていければと思ってます。

pino live事務所は夢をサポートしてくれる

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───翔さんは事務所に所属して活動しておりますが、事務所に入るメリットってなんですか?

藤森:先程お話したように配信に関する作戦会議などのサポートはもちろんですが、
夢に関する相談にも乗ってくれたり、仕事関係なく僕自身を応援してくれてます。
一緒にランチに行ってざっくばらんにプライベートな話もできる関係性なので、
ビジネスパートナーでもあるんですが、仲間みたいな感じですかね。

あとpino liveはライブ配信という手段よりもライバーの夢にフォーカスして寄り添ってくれる事務所だと思います。
だからお金稼ぎたい!っていう人よりかは、「こんな夢を持ってます!」とか「こんな特技持ってます!」っていう人がチャンスを広げられる環境なんじゃないかな。
事務所がそういった環境を提供してくれてるおかげで僕は楽しく配信を続けられてます。
最近ではどんどん後輩ライバーも増えてきているので、僕が教えられることはどんどん伝えて、pino liveと一緒にライバー界を盛り上げていこうと思ってます。

ライバーになりたい!興味がある!という方はpino live公式LINEで連絡してみて下さい!
pino Liveの公式LINEはこちらから

───次回は、
どんなことを喋ればいいのか、配信内容のテクニックについて解説していきます。

 
第二回記事はこちら→【実践編】イケメントップライバーにライブ配信のはじめ方をゼロから聞いてみた【第二回】

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