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ある新人漫画家が「暴言を吐く人」から学んだこと📝✨

社会の中で様々な人と関わり合いながら生きていると、たまに「言葉遣いが異様にトゲトゲしい人」に遭遇することってありますよね。もちろん、街で見かけるぐらいなら黙って離れればいいだけなんですが…相手が「上司」や「お客さん」であったりすると、なかなか厄介です💦

さて漫画家の竹内絢香さんも過去に、そんな「トゲトゲ」の被害に遭ったことがあるのだとか。

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――しかし、竹内さんも言われっぱなしでは終わりませんでした。というのも竹内さんはその経験から、後のキャリアに役立つ「学び」を得たのです。

漫画家デビューしたてで立場の弱かった竹内さんが、勇気を振り絞って得た“貴重な学び”…その内容がこちらです↓

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そう、竹内さんが得た学びとはすなわち…

暴言ってだいたい無内容

だということ。そう考えてみると確かに――問題点や欠点を見抜く能力がある人なら最初から具体的なアドバイスをくれるはずで、そうでない人は単に、強い言葉で「鋭い指摘」をしたつもりになっているだけなのかもしれません…😨

なお、そんなちょっと気が楽になる竹内さんの気付きに、周囲のユーザーからはこんなコメントが寄せられています。

とは言え、もちろん「叱る」のが大事な場面も世の中にはあるわけですが…しかし、大事なのは「その伝え方が適切かどうか」を立ち止まって考えること。むやみやたらに怒ったり、逆に怒るべきタイミングで言葉を呑み込んでしまったりしないように、心に余裕を持って生きていきたいものですね😌

作品提供:竹内絢香(@ayakatakeuchi56)
pixiv:竹内絢香

コメント2

  1. 繭妃

    言葉で人を殺せるから、選んで考えて口に出したい。

  2. 変奇者

    暴言=無知と解らない輩の多いこと…
    自らの愚かしさを曝け出していることに気付けないのは哀れなものですね

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