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100万リアクション超え!SNS投稿が、がん治療研究の寄付になる取り組みに反響

2020年9月9日~30日の期間。NPO法人「deleteC」の呼びかけによって「#deleteC大作戦」という取り組みがSNS上で行われていたのをご存知でしょうか。

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「deleteC(Cを消す)」とは、「Cancer(がん)」を消すといった意味。賛同する企業の商品から「C」の文字を消した画像や動画を「#deleteC大作戦」をつけて投稿したり、参加企業の公式アカウントが発信する画像や動画にいいねやリツイートなどのアクションを起こすことで、その数に応じて換算された金額が、がん治療研究への寄付としてdeleteCに送られるという仕組みなんです。

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この取り組みに多くの方が参加し、なんと100万回超のリアクション・9,000件超の投稿が集まりました。

自由に「C」の文字を消す!集まった作品紹介

治せる病気になる未来に期待して

毎年100万人以上が新たにがんに罹患、生涯2人に1人はがんにかかると言われ、早期診断・治療の時代が到来したものの、がんは相変わらず国民の死亡原因第1位。

このようながんを治せる病気にするために、日本のみならず世界の研究者達が日々研究を続けています。がん診療・がん治療研究に携わる医師は「研究がなければ治療は始まらない」と訴えますが、実際には研究予算に限りがあるのが状況。

deleteCは、そんな医師や患者、関わる全ての人の想いを受け、ふだんの暮らしの中で誰もが、がん治療研究という希望の種を応援できる仕組みを作りたいという想いを胸に、この取り組みを始めたのだとか。

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deleteCは「今後も活動や投稿を通して、みなさんへdeleteCの仕組みや想いを知っていただきたい」と呼びかけています。

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