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ひょっとすると食べられなくなる?!10年後には消えていくかもしれない13の食べ物

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気候変動は現在深刻な問題となっており炭酸ガス放出を削減するにも関わらず、今後気候が急変すると、大量の動植物が絶滅する恐れがあります。

気候変動は私たちの生活にどのような影響を与えるか、ここではこの10年間のうちに絶滅する可能性がある食物を紹介します。

1.  チョコレート
絶滅危機食品1John Loo

子供も大好きなチョコレートの原材料となるカカオは西アフリカからほとんど育っていますが、この地域では猛烈の気温の暑さにより、カカオが育ちにくいことが問題となっています。

 

2. コーヒー

絶滅危機食品2madame.furie

会社員も多く飲まれているコーヒーですが、気候変動によりコーヒー豆が育ちにくくなっていることからコーヒーが作れなくなる恐れがあります。

 

3. ドイツビール

絶滅危機食品3Butz.2013

ドイツビールを作るのに欠かせない水、麦、ホップですが、ドイツの一部の地域では水が不足しているため、これらの原料が手に入りづらくなっています。これがなくなってしまっては多くのドイツ人も悲しむはずです。

 

4. はちみつ

絶滅危機食品4Bob Peterson

気候変動と環境汚染の影響により、北アメリカのミツバチが減少していることは世界中のはちみつの供給にも大きな妨げを与えています。蜂蜜がなくなると蜂蜜たっぷりのフレンチトーストも食べられなくなりますよね。

 

5. テキーラ
絶滅危機食品5KittyKaht

テキーラの原材料となるブルーアガベは気候変動と病気により、ここ数年危険な状態にあります。テキーラ好きにはショックな出来事ですよね。

 

6. パスタ
絶滅危機食品6Stacy Spensley

イタリア人の食事には欠かせないパスタですが、気候変動によってイタリアではすでにパスタを作るもととなるデュラム粉の減少がおきています。

 

7. ピーナッツバター
絶滅危機食品7Denise Krebs

厳しい夏の影響で世界中のピーナッツの生産が困難となり、ピーナッツバターの値段も跳ね上がりました。これにより、ピーナッツバターサンドウィッチも作れなくなってしまいますよね。

 

8. ワイン
絶滅危機食品8Andy / Andrew Fogg

チーズとの相性が良いワインも気候の暑さが原因で、世界中の有名のブドウ園からとれるぶどうの品質が落ちていることから美味しいワインが作れなくなってしまいます。

 

9.  いちご
絶滅危機食品9Martin Fisch

気候の暑さは美味しい苺を育てるのにも大きな障害を与えています。

 

10. りんご
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秋が旬のりんごは、暖冬の影響で、カリカリとしたりんごを作るのが困難となっています。

 

11. ベーコン
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アメリカ人の朝ご飯の定番といえばベーコンですが、気候変動により、豚の飼料となる作物が手に入りづらくなっていることからベーコンもつくれなくなります。

 

12. バーボンウィスキー
絶滅危機食品12Chris

ウィスキーを作るのに発酵プロセスが重要です。しかし気候変動の影響でその発酵プロセスを複雑にさせてしまっています。

 

13. メープルシロップ
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メープルシロップがないパンケーキを想像できますか?しかし、こちらも暖冬の影響でメープルシロップの供給が困難となっています。

参照:viralnova.com