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勝者のいない結末に考えさせられる。「洗濯バサミ」同士の紛争を解決したのは…

3.11で受けた大きな悲しみがきっかけで、頭に浮かんだことを『みつあみの神様』に綴ったという漫画家・今日マチ子さん
今日マチ子

こちらの作品は2015年にアニメ化し、海外の国際映画祭などにて23部門の賞を受賞しました。今回はその中から、第1話目となる「洗濯紛争」をご紹介します!


twitter.com@machikomemo

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洗濯ものが飛ばないように挟んで留める洗濯ばさみの間で、まさかの紛争が勃発。先住民の赤バサミにとって、自分たちの場所を奪いつつある白バサミの存在が面白くないのも納得ですが、白バサミの言い分も理解できます。

最終戦争後は、両者強制和解させられてしまいましたが、みつあみの女の子は何を思って彼らの紛争を見守っていたのか気になりますね。

さて、こちらの『みつあみの神様』は2015年には朗読劇とアニメ、生演奏及びアートを融合した舞台化、さらに、2020年には人形劇としても上映されています。

今回の作品を読んで「アニメが見たい!」と思った方は、発売中のBlu-rayやDVDもおすすめですよ。

作者の今日マチ子さんは、過去4度に渡り「文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品」に選出され、2014年に「手塚治虫文化賞新生賞」、2015年には「日本漫画家協会賞大賞カーツーン部門」を受賞した輝かしい経歴の持ち主。

自身のブログ「今日マチ子のセンネン画報」に掲載している1ページ漫画をまとめた『今日マチ子のセンネン画報』書籍化が話題となり、10周年を迎えた2018年には『センネン画報 +10years』も発売されています。

他にも、戦争を生き抜いた女学生を描いた『COCOON』をはじめ、多数の書籍が発売中です。

Twitterにも、素敵なイラストが投稿されているので、ぜひこちらも併せてフォロー&チェックしてみてくださいね!

Twitter:今日マチ子 kyo machiko(@machikomemo)
Instagram:今日マチ子 - Kyo Machiko(@kyomachiko)
note:今日マチ子
ブログ:今日マチ子のセンネン画報
書籍:みつあみの神様
センネン画報 +10years
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