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床一面に水が…!9歳少女発案の「パパを仕事から解放するジョーク」が海外で話題

単語は、組み合わせによって意味が変わることがあります。例えば「Aさんは走った」という文章に、"先"という一文字を加えるとします。「Aさんは先走った」という文章になると、同じ走るでも意味が全く異なりますよね。

それは英語も同じのようで、そんな言葉の違いに翻弄されてしまった父親の話が、海外掲示板redditで話題となっています。その注目を浴びている投稿がコチラです。

9歳の娘が「バスルームの床一面に水が流れてる」と言ったので、プレゼンテーションの電話を中断しました。

ペットボトルを差し込まれた靴が、バスルームから出ていくようなポジションに配置されています。日本語の訳だけ見ると、一体なんのこっちゃわからないと思うかも。娘さんの言うように、水が溢れていることもありません。

実はこれは、娘さんの言葉遊びにお父さんが巻き込まれてしまったんです。

Runの意味がキーポイント

娘さんのセリフの「water was running」に注目してください。ウォーターとランニングがくっつくと、「水が流れる」という意味になります。しかし多くの人が知っているように、Run(ラン)の主な意味は「走る」や「逃げる」ですよね。そこで娘さんは、「水を走らせる」ことを思いついちゃったんです。

その意味がわかった上で、もう一度投稿の写真を見てみてください。水の入ったペットボトルが、まるで走っているかのように置かれていますよね。なんてユニークな発想なんでしょうか…。

ただしプレゼン中というタイミングの悪さのせいで、投稿者であるお父さんはさすがに笑うことができなかったようです…しかし、このお話がネット上で話題になったことで、今後は笑い話になりそうだとご本人はコメントしています。

この悪ふざけには、reddit上でこんな反応が。

「プレゼンから逃げる方法がわかったね!彼女は天才だと思うよ」 

「9歳にしてジョークの達人とは凄いね」

「古代ローマだったら、父親は娘を処刑することができると言っておいて」

子どもだからこそ、固定観念のない柔軟なジョークを思いつくことができたのかもしれません。

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