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ことわざ「竿竹で…」の続き知ってる? 意味:不可能なことを計画する

風刺や知識、教訓などをわかりやすく伝える「ことわざ」。聞いたことがないものもたくさんあると思いますが、だからこそ、状況に合ったことわざをスッと使いこなせるようになったらカッコイイですよね。

今回は「ことわざの続き知ってる?」と題して、珍しいことわざをご紹介します。読むと昨日よりちょっと賢くなれるかも。

あの星を竿竹で打ち落とすなんて、無理な話

「竿竹で星を打つ」の説明

ことわざの意味や逸話

竿竹で星を打とうとしても届くわけがないことから、できもしないことをする愚かさを表しています。

類義語には擂り粉木(すりこぎ)で腹を切るや蒟蒻(こんにゃく)で石垣を築くなどがあります。

科学が発達し、昔は不可能だったことがどんどん現実味を帯びる現代。令和の世なら、星に届く竿竹だって開発できるかもしれません。しかし、昔の人にとって生活はさまざまな「不可能」に縛られたものだったことでしょう。不可能を表すことわざのほとんどが、生活用品に根ざした例えとなっていることが印象深いですね。

読み書き

漢字も簡単ですし、意味も伝わりやすいことから、使用するハードルは低いのではないでしょうか。ただし、読み・書きともに、「竹竿」と間違えてしまわないように要注意ですね。

例文

「東大に合格する!」「今の偏差値じゃ、竿竹で星を打つようなもんだよ」

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