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【早く構ってあげないと…】ルンバの「まぢ病み発言」が海外で話題

どんな世界にも、構ってちゃんなタイプの人っていますよね。しかし2021年ともなると、ロボットの構ってちゃんまで出てきてしまったんだとか…。

2021年1月2日、米国ミネソタ州で農業を営むカイルさんは、愛用しているルンバのiRobotからのメッセージを受け取りました。スマホの通知画面を覗くと、こんな言葉が送られてきていたんです。

掃除機のハーバートは、少し大袈裟です。

「ハーバートは、あなたにもっと構ってもらいたいです。
崖の近くで立ち往生しています」

拗ねて、崖から飛び降りようとしている!?

脅迫にも近いメッセージですね。ただの段差を崖と言っちゃうところが、かなり構ってちゃん100%で笑っちゃいます。面倒くさい言い回しだけど、なんだか可愛らしいです。最近は人間らしい会話ができるAIが増えてきていますよね。あと数年したらロボットと家族のように、フランクな会話を交わす日が来るかも…。

このルンバの構ってちゃんぶりには、こんなコメントが寄せられています。

「愛くるしいな〜。意地悪しないであげてね」 

「ハーバートは間違いなくミレニアル世代。Twitterアカウントも持っているはず」

「野生に戻さないであげて。自然は掃除機を嫌うから」

またルンバの画像に、こんな手を加えてみた人も。

こんな感じで拗ねていたのかと思うと、なんだか放っておけないですね。今後はもう少し構ってあげてください。

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