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ことわざ「ごまめの…」の続き知ってる? 意味:弱者が悔しがっても仕方ない

風刺や知識、教訓などをわかりやすく伝える「ことわざ」。聞いたことがないものもたくさんあると思いますが、だからこそ、状況に合ったことわざをスッと使いこなせるようになったらカッコイイですよね。

今回は「ことわざの続き知ってる?」と題して、珍しいことわざをご紹介します。読むと昨日よりちょっと賢くなれるかも。

負け犬の遠吠えとも似ている

「ごまめの歯軋り」の説明

ことわざの意味や逸話

「ごまめの歯軋り」とは、取るに足らない者が歯ぎしりをして憤っても何も変わらないということを意味しています。ごまめ(鱓)とは、片口鰯(かたくちいわし)の稚魚を干したものを指します。

「ごまめ」=「しらす」ですが、現代では、おせち料理などで知られる「田作(たづくり)」のことを「ごまめ」とも言いますね。

読み書き

「鱓(ごまめ)」は言うまでもなく難読漢字。文章に起こす場合はひらがなにするか、ふりがなをふった方が良さそうです。「歯軋り」という表現から、悔しがってる様子は伝わりますし、会話で使う場合でもなんとなく意味は通じそうですね。

例文

「あの賞を取れたのはどうせ親の七光りだろ!」「あの人が受賞できたのは実力だ。ごまめの歯軋りはみっともないからやめたまえ」

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