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ことわざ「烏(からす)の頭の…」の続き知ってる? 意味:永遠にありえないこと

風刺や知識、教訓などをわかりやすく伝える「ことわざ」。聞いたことがないものもたくさんあると思いますが、だからこそ、状況に合ったことわざをスッと使いこなせるようになったらカッコイイですよね。

今回は「ことわざの続き知ってる?」と題して、珍しいことわざをご紹介します。読むと昨日よりちょっと賢くなれるかも。

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「烏の頭の白くなるまで」の説明

ことわざの意味や逸話

「烏の頭の白くなるまで」とは、永遠に来ないこと、ありえないことの例えです。

人質になっている燕の太子丹に、奏王が「烏の頭が白くなり、馬に角が生えたら国へ帰す」と言ったという故事が由来となっています。(史記)

類義語には百年河清を待つなどがあります。

烏(からす)は年をとっても白髪になる事はないことから、暗に永遠に戻れないということを告げられた一節です。

読み書き

「鳥」じゃなくて「烏(からす)」ですので、読み間違いに注意しましょう。誰かが絶対にありえないことに希望を持っている場合に、優しくオブラートに包んで現実と向き合わせてあげてください。

例文

「外国の王子様と結婚した~い!」「烏の頭の白くなるまでに出会えるかもしれないね」「やっぱり~!?希望は捨てちゃだめだよね!」「…う、うん」

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